ユカイな日々♪

ユカイな日々♪

見えなくなった推しとこれからも。

幸せを広げるのが幸せだったたっきー(滝口幸広氏)。
彼からもらった幸せを味わって生きていく記録。

今日はたっきーの78回目の月命日。

 

たっきーが見えなくなってから6年6ヶ月が経ちました。

 

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ちょうど1ヵ月ぐらい前、私はばけばけロスに陥ってました。

 

というか、その前にヘブンさんロス、と言ったらいいかな?

 

終盤ヘブンさんが亡くなってから、ヘブンさんの存在感が無くなり寂しいのはもちろんのこと、

 

おトキちゃんとの微笑ましいやり取りが見れなくなって

 

毎日楽しみにしていた物語が急に色褪せて見えてきたのでした。

 

 

あれはヘブンさんでなくちゃ引き出せなかった、おトキちゃんの笑顔や魅力だったのだなぁと思いました。

 

逆も然り。


おトキちゃんでなくちゃ引き出せなかった、ヘブンさんの優しい表情や言葉達。

 

カタコト日本語のヘブン言葉やおトキちゃんのぎこちない英語、

 

お互いに歩み寄りながらの独特な言葉遣い、


怪談好きの二人だからこそ共有できる感性、


あの二人の個性や積み重ねた時間から生まれた言い回しが


チャーミングで温かくて大好きでした。

 


 

人間とは人の間と書いて・・・などと人のつながりがあってこそ人間、みたいないわれ方をしますが、

 

そんなことをヘブンさんが居なくなった時に考えさせられました。

 

今回の朝ドラは毎朝本当に楽しみで、生活の一部になっていて

 

ハンバートハンバートの曲と共に朝の癒しになっていたから、

 

番組の終了は、


仲良しのお隣さん家族が引っ越したような寂しさがありましたねぇ。





 

ところが、ポカンと空いた所に新しいものは入ってくるもので、

 

そうやって、しばらくばけばけロスに浸っていた頃、

 

次男が私にあるアニメを勧めてきました。

 

『葬送のフリーレン』

 

有名な人気のあるアニメですよね。名前だけは知っていました。

 

映像や音楽が美しく、愛に溢れた名言も多いですね・・・。

 

めちゃめちゃ簡単に言うと、

 

1000年は生きるというエルフのフリーレンが、魔法収集の旅をしながら、

 

亡くなった仲間である勇者ヒンメルたちの思い出や遺したものを振り返り、人間を知っていく・・・

 

というお話です。

 

 

 

 

次男からはそんな細かい説明もなく教えてもらったのですが、

 

言われるがままに観てみたらあっという間にその世界観に引き込まれ、

 

次から次へと観てしまいました。




 

 

イケメンの勇者ヒンメルにまつわるシーンを観ていると、

 

いつの間にかたっきーと重ねてしまい、(目元のほくろも思い出す要因の一つ?)

 

たっきーがヒンメルになって私たちにこの話を見せてくれてるのかしら??

 

と言う不思議な錯覚を起こします。(あくまでも個人的な感想です^^)

 



『MeeT CAFEが出来るまで』のインタビューでは、


『役者とは?』の質問に


『冒険みたいなものですかね』って答えてたたっきー。


勇者ヒンメルが各地に銅像を残したみたいに、たっきーも作品を残してくれたのかなー?


なんて妄想してしまいますね。

 



そういえば、第一シーズンのエピソード12では『アペティート地方』という地名が出てきます。

 

まだ観ていない方のためにネタバレ少なめで言うと、

 

ハンバーグが出てくるんですけど、

 

思わずアペティートさんで頂いたハンバーグを思い出すのでした。

 

 

 

もともと漫画やアニメに詳しくない私ですが、

 

こうやってたっきーが居なくなってから生まれた作品に触れると、

 

漫画好きなたっきーなら、どんな感想を言ってくれたかな~?って想像してしまいます。

 

もしかしたらとても熱く語ってくれたかも?って・・・。

 


 

miletさんのエンディング曲もいいんですよね〜。