4年ほど前から年に1,2回参加させてもらっているのが、
間伐材でつくったつみ木で子どもたちと遊ぶというイベント。
今年は6月、7月、8月と3回参加しました。
イベントでは、ただつみ木で遊ぶだけではなく、
森のことなど、自然についてのお話もします。
<これは6月の様子>
毎回、紙芝居や写真をつかっていたのですが、
7月からは新しい試みとして、人形劇を取り入れることになりました。
ストーリーも、木でできたお人形も、それにつけるお面もぜーんぶ
ボランティアさんの手づくり。
登場人物は3人で、私は女の子の役。
最初はとっても恥ずかしかったけれど、
自宅で鏡を見ながら何度も練習をするうちに、
なんとか形になっていき・・・
本番ではドキドキしながらも、一緒に参加した方に助けられ、
無事に終えることができました。
こんなに緊張したのは久しぶり!
知り合いが見ていたら恥ずかしくてできないようなことも、
子どもたちの前だとデーンとやってのけることができちゃう。
演じていながらも、子どもたちにパワーをもらえているのかな?
やっぱり子どもってスゴイ~!
毎回子どもたちの作る作品には驚かされるし、
作っている途中で発する言葉の一つひとつが面白い!
この体験が、子どもたちやお父さん、お母さんたちにとって、
自然や環境のことなど、何かを考えるきっかけとなったらうれしいです![]()
