少し前になりますが、、友人と友人のカワイイ子どもたちと一緒に、国立新美術館

で開催された、『モディリアーニ展』に行って来ました。



手帳をみたら、昨年の5月30日にBunkamura ザ・ミュージアムで開催された、

『モディリアーニと妻ジャンヌの物語展』に行っていました。

ちょうど一年ぶりのモディリアーニです。


国立新美術館は初。

ご存じの方も多いと思いますが、設計者に黒川紀章氏が加わっています。

建物全体がキレイな曲線でつくられていて、とても印象的。

外観の全面にガラスが使われています。

周りにある緑との調和に力を入れているのとともに、

省エネ・省資源対策、車いす仕様のエレベーターによるバリアフリーへの対応

などがなされているそう。

もちろん、ベビちゃんの授乳室も完備してありました。



絵をみると、いつもは先ずはじめにモデルの表情からいろいろな印象を受ける

のですが、今回は色づかいに目が行きました。

心の持ち方で、絵から受ける印象がちがうのかしら。

今回特に気になったのがこの2作品。


  < カリアティッド 1913年>


  

<黒いドレスの女 1918年>


『カリアティッド』の作品が今回は多数展示されていました。

カリアティッドという言葉自体、今回初めて知り、少し調べたのですが、

彫刻家を目指していたモディリアーニだからこそ、

この力強い絵が描けるのでしょうネ。

黒いドレスの女に描かれている女性の髪型・ファッションがステキ!

写真だと分りづらいのですが、女性の背景の色合いが薄紫と水色でとっても

キレイでした。



今回一緒に行った友人の長女ちゃんは4歳。

辛抱強く一緒にみてまわってくれました。

「お顔が長いねー。」「女の人には見えないねー。」と言いながら。

4歳の目にはどう映ったんだろう。

友人はキレイなものがだーい好きで、センス抜群!!

手先が器用で、お料理や字にもそのセンスの良さがあらわれています。

そんな素敵なママから、これからいろいろなことをたくさん吸収していくんだろう

なぁ。

これから一緒に過ごす時間がますます楽しみになりそうです。


大人の楽しい時間に付き合ってくれてありがとう!

次回は、お家でお絵かきをしたり、ゆっくり遊ぼうね♪



< おまけ >


ランチは地下1階にあるカフェ カレで好きなものを選んでいただき、

その後は隣にあるミュージアムショップへ。


ミュージアムショップはデザイン性の高いものはもちろん、

普段手にすることのない雑貨や小物があり好きな場所。

国立新美術館のミュージアムショップにもステキな物がそろっていました。


帰り際に友人から「子守をしてくれてありがとう♪」と、

素敵なプレゼントをいただきました。





懐かしい、サクマのドロップ!国立新美術館バージョンです!!

缶を振ると、コロコロ♪と良い音が。

昔はハッカ味が出ると父や母に渡していた私。

大人になった今、ハッカが出てくるのを楽しみにしているのですが、

今のところまだ出てきません(笑)

Nちゃん、楽しい時間と嬉しいプレゼントをどうもありがとうキラキラ


次回はお散歩がてらにプラリと立ち寄り、カフェでお茶をして、

ミュージアムショップをのぞくというコースで楽しんでみようかな。