ひとり暮らしをしていると、料理をする気力がなくなるときってありますよね。
料理が趣味な人が、キッチンに立って、包丁で野菜を切っていたり、お鍋で煮物を作っているのはいい気分転換になるかも知れません。
しかし、元々料理が苦手で、グルメでもない。食べられればOKという人は、できるだけ簡単に食事を済ませたいものです。
そんな時にフル活用するのが、炊飯器と電気ポットです。
炊飯器で、おかゆやチャーハンを作るなんていうのは、可愛いほうかも知れません。肉じゃがや、鍋物を作っちゃう人もいるようです。
もっとすごいのが、電気ポットに生卵を入れて、そのままゆで卵にする。
これは、私も昔やったことがあるのですが、沸騰した状態で入れると、卵が割れてしまうので注意が必要です。あと、電気ポットの中身も汚れます。
こういった使用方法は電機メーカーが推奨する使い方ではないので、もし壊れてしまった場合には、保証対象外になってしまったり、思わぬ怪我につながってしまう場合もありますので、やらないほうがいいです。というか、やってはいけません。
でも、ひとり暮らしの場合、料理を簡単するコツというか、裏技的なことは、友達と情報交換していくことは大切だと思います。
レトルトのカレーや牛丼でもちょっとひと手間かけるだけで、美味しくなる。カップラーメンでも、何かを加えるだけで、コクがぐっと増す! なんてこともあります。
ひとり暮らしの食事は寂しいこともありますが、毎回のメニューにちょっとした工夫を加えることによって、結構楽しく出来ますよ。