学生のひとり暮らしと、ズボラレシピ -23ページ目

学生のひとり暮らしと、ズボラレシピ

学生のひとり暮らしは自由気ままでいいけれど、お金がないのが難点。加えて料理も苦手なので、ズボラメシを色々と探しながら、一人暮らしについて語っていきます。インテリア、引越し、整理整頓や掃除など一人暮らしネタも。

学生の身分で何回も引越しをするなんて贅沢だ! なんて言われる方もいるかも知れませが、自由に引越しができるのは、学生のうちの特権かも知れません。

社会人になったら、時間が全然足りなくなってしまいますので、引越し準備なんてしている暇もないし、せっかくのお気に入りの新居でも、残業が多くて、家にいる時間がほんの僅かになってしまうかも知れません。


ということで、大学生とか専門学生のうちにに引越し生活を楽しみたいのですが、学生の一番のボトルネックはお金です。お嬢様やお坊ちゃまなら話は別ですが、大抵は仕送りギリギリで生活しているので、引越し費用を捻出するなんて大変です。

そんな時には、赤帽を活用しましょう。赤帽とは、町で見かける真っ赤な軽自動車のトラックです。

車のサイズは軽自動車ですが、荷台の部分が意外に広く、結構たくさんの荷物が詰めます。最大の売りは、引越し料金の見積もりを時間制にすることができるので、制限時間内なら、何回でもピストン輸送してくれます。

でも、赤帽に頼むと、激安とは行ってもお金がかかるじゃん! それなら、友達に手伝ってもらって、タダで引越しするほうがいいんじゃない!? 見積もりとか面倒くさい作業もいらないし。

なんて意見もあるかも知れません。ある意味ごもっともです。

しかし、引越しの作業はかなり大変です。大きな家具や、冷蔵庫、洗濯機などを運び出したり、レンタカーなどで運んだり、設置をしたりする必要があります。ラグビー部とか、水泳部とか力持ちの友人がたくさんいて、引越し作業にもなれていて、自分の荷物が多少傷ついてもOKと言う人にはいいかも知れません。

でも、もしそうでなければ、プロの引越し業者に依頼するのが良いでしょう。赤帽は、基本的に運搬だけなのですが、運転手さんによっては、色々とやってくれる場合も多いです。訪問見積もりの際などに、手伝ってもらいたい引越し作業を相談しておくと良いでしょう。