最初の頃、家の性能の知識が全く無かった頃は断念とか気密、耐震等級とかどうでもよかった

どんなとこで建てても、築50年の実家より快適になるのは間違いないから(笑)

 

基準が50年前という残念思考でした…真顔

しかし、家の性能を学ぶうちに、快適な家作りの重要性に気づいたんですよね

そして辿り着いた耐震等級のこと

建築基準法では耐震等級が1あればオッケー

これは最近の建物なら100%満たしている

最初はこれで大丈夫だと思ってたんですよね。

 

地震なんてそうそうこないし、国が認めてる最低ラインの基準さえクリアしてれば大丈夫でしょう!という感じで。

 

ですが、その考えを変えたのが熊本地震。

 

熊本地震をきっかけに耐震等級3の必要性を知りましたね。


熊本地震では震度7以上の地震が続き、耐震等級2の家も崩れたとのこと。

 

耐震等級1の家なんてほぼ倒壊レベル。

 

当時の画像が記載されているニュースがあったので、どんな感じか気になる人はどうぞ

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO02757460V20C16A5000000/

耐震等級1の家はまぁ仕方ないとして、耐震等級2の家も倒壊してたのには驚きました。

 

震度7レベルの地震一発は耐えられるが、熊本地震では何度も震度7レベルがきたみたいですね

 

耐震等級2の家でも複数くるとやられるらしいっていうことを知って耐震等級3は必須だなと思いましたね。
 

 

こういう事実を知った以上はやは家を建てるなら耐震等級3マストだと思っています。


南海トラフ、関東直下型地震は35年のローンが終わる前に来ると考えて間違いないでしょうし。

 

地震で倒壊しちゃった場合は保証の対象外ですから倒壊しちゃったら、数千万円がパーですからね。

 

地震保険が安くなるというメリットもあったりします。

それに、自分だけならいいですが家族がいるなら命を守ってあげなきゃですからね。

この耐震等級3の重要性について解説してくれている動画があるので、時間があればどうぞ

 

 

 

 


 

耐震等級3”相当”という罠に気をつけろ


よく、中堅のハウスメーカーや工務店で言われる耐震等級3”相当”という紛らわし言葉

 

 

相当って何?っていう感じですよね。


耐震等級3相当というのは、耐震等級3に限りなく近づけているが3では無い建物ということ

しっかりした構造計算をしないで、大体3くらいっしょ!みたいな感じです。

これは自分もいくつかのハウスメーカー・工務店で言われました。

サラっと言ってくるので知識が無い状態だと気付かずに話が進みます(笑)

イヤらしいですよほんと

こういうところをしっかり説明してくれないメーカーさんはやめた方がいいでしょうね。

しっかり説明をうけたうえで自分が納得するならいいですが。

個人的には、構造計算をしっかりしていない=耐震に強い家は苦手という証拠?という風に思っています。

耐震等級3相当でも結構頑丈でしょうし、そこまで心配する必要はないかもしれません。

ですが、もし耐震等級2のレベルが1~99まであったとすると、レベル1の耐震等級3相当かもしれないし、レベル99の耐震等級2かもしれない。

そこは素人ではわからないですからね。

だったら最初からしっかりと耐震等級3を取ろうよっていう話です。

家も家族も、守るのは自分ですからね。

耐震等級3相当についてのわかりやすい動画をご紹介します

 

 

 



ちなみに、住友林業で言われたのが、我が家の場合は耐震等級5くらいとのこと笑

流石は住林さんやで!