仲良しの理事さん、河野正和プロにサーフィンを教えてもらいに
千葉の一ノ宮へ行ってきました。
ビデオ撮ると言われていたので、前日
『わたし、見られてると乗れないかもしれない…』
とようちゃんに相談。
『せっかくの機会なんだから、いいかっこしようとしないこと。』
とアドバイスをもらった。
なので、
『タツヤ、わたしを見てなさい!』
とタツヤに見せつける気持ちでリラックスして臨むことにした。
一応、
『一緒にたくさんサーフィンした人じゃない人に、じーっと見られるのニガテなんだけど…』
と河野プロに抵抗してみた。
『そっか…
うーん、じゃあ岡部プロに一緒に入ってもらうから俺のことは居ないと思って。
ね、ビデオ撮られてることは忘れて全力でサーフィンしておいで!』
と送り出されたので、岡部プロだけに集中することにした。
岡部あきプロと一緒に入水して、河野プロにビデオを撮ってもらう。
岡部プロ指導のもと30分全力でサーフィンしていったん浜へ戻り河野プロからアドバイスをもらう。
次のセットでする練習を指示されて
また30分全力。
を4セット。
ぼさっとしていたらいけない。
全部の波に乗るつもりで
ピークを狙ってひたすらパドルするように指示された。
岡部プロのあとを子ガモのようについて回り
『これ行くよ!』
『もっと波の中に入る感じで!』
『もっとピークピーク!』
『もっとボトム使って!』
とか、ずーっと岡部プロに声かけしていただいた。
女性のプロに教えてもらうのは初めてだったけど
女性のほうが遠慮なくズバズバ言ってくれて良かったかも。
男性だと
『女の子だから疲れちゃうかな。』
とか勝手に思ってくれてそんなに無理はさせられたことがなかった。
岡部プロは
『もっとはやく!』
『もっと!』
とずーっとずーっと脇についていろいろ言ってくれた。
『ああいうときはカットバックしてみようか。』
と言って、お手本でやってみせてくれて
『はい、次やってみて!』
とか。
『今のは踏みこみすぎ。
波にパワーがないからもっとソフトに!』
とか。
すぐにビデオを撮ってもらってることは忘れた。
岡部プロが体を使って、
『こういうイメージで!』
と身振り手振りでライディングの上半身の動きをやってくれて
『はい、やってみて!』
と言われて真似する、を繰り返した。
岡部プロ、女性に教えるの劇うま!
3セットめからは1人で入水。
ポジションキープのためにビデオを撮ってくれてる河野プロの場所を確認すると
右とか左とか、手前とかもっと沖とかその都度行くべき場所を合図してくれる。
でもなにを合図されてるのかよくわからなくて
途中、近くでサーフィンしてたローカルサーファーさんたちが
『今のはずっちょさんが~しろって言ってるんだと思うよ!』
とたくさんフォローしてくれる始末…
全セット終了。
ヘトヘトのクラクラ。
ビデオを観ながら細かく指導してもらった。
『ベニさんはクロススタンスなのがすごいいいね!』
と、そこだけは褒めてもらえた。
持参したバリトリップで撮ってもらったライディング写真を全部見てもらって
目線やラインのアドバイスをもらった。
波のトップへ向かうときに後ろ足加重になっている写真が多くて
『これダメじゃない?』
と聞くと
『ボトムターンして上に行くときは前足抜く感じだから
これで正しいよ。』
と教えてもらった。
手や膝や肩の細かい所作も確認してもらった。
お邪魔したのはCHP本店。
多種多様なサーファーさんが集まるショップで
平日なのにたくさんの人が集まっていて
サーフィン業界ではメジャーであろう人をたくさん紹介していただいたけど
わたし、全くなんのことか誰のことかわからず…
申し訳なさすぎた。
練習を見てもらった後、お出かけするというので
『どこ行くの?』
と聞くと
千葉の海の環境問題について理事さんがスポンサーしてもらっているウェット会社の社長がお話する会があってそこに顔を出す、とのこと。
『ベニさんも行かない?』
とお誘いされたけど、帰りが心配だったので辞退した。
『またおいで!
次は一緒に入ろうね。
たくさん一緒に入ってればいつか見られることに慣れるんでしょ?』
と言われたので
『じゃあさっそくだけど、来週来てもいい?』
と図々しく言ってみた。
『いいよ!』
と言われたので、さらに図々しく
『毎週来てもいい?』
と聞くと
『おいで!』
と言ってもらえたので
来週も再来週も行ってきまーす![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/at/atsu-110/1788.gif)
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千葉の一ノ宮へ行ってきました。
ビデオ撮ると言われていたので、前日
『わたし、見られてると乗れないかもしれない…』
とようちゃんに相談。
『せっかくの機会なんだから、いいかっこしようとしないこと。』
とアドバイスをもらった。
なので、
『タツヤ、わたしを見てなさい!』
とタツヤに見せつける気持ちでリラックスして臨むことにした。
一応、
『一緒にたくさんサーフィンした人じゃない人に、じーっと見られるのニガテなんだけど…』
と河野プロに抵抗してみた。
『そっか…
うーん、じゃあ岡部プロに一緒に入ってもらうから俺のことは居ないと思って。
ね、ビデオ撮られてることは忘れて全力でサーフィンしておいで!』
と送り出されたので、岡部プロだけに集中することにした。
岡部あきプロと一緒に入水して、河野プロにビデオを撮ってもらう。
岡部プロ指導のもと30分全力でサーフィンしていったん浜へ戻り河野プロからアドバイスをもらう。
次のセットでする練習を指示されて
また30分全力。
を4セット。
ぼさっとしていたらいけない。
全部の波に乗るつもりで
ピークを狙ってひたすらパドルするように指示された。
岡部プロのあとを子ガモのようについて回り
『これ行くよ!』
『もっと波の中に入る感じで!』
『もっとピークピーク!』
『もっとボトム使って!』
とか、ずーっと岡部プロに声かけしていただいた。
女性のプロに教えてもらうのは初めてだったけど
女性のほうが遠慮なくズバズバ言ってくれて良かったかも。
男性だと
『女の子だから疲れちゃうかな。』
とか勝手に思ってくれてそんなに無理はさせられたことがなかった。
岡部プロは
『もっとはやく!』
『もっと!』
とずーっとずーっと脇についていろいろ言ってくれた。
『ああいうときはカットバックしてみようか。』
と言って、お手本でやってみせてくれて
『はい、次やってみて!』
とか。
『今のは踏みこみすぎ。
波にパワーがないからもっとソフトに!』
とか。
すぐにビデオを撮ってもらってることは忘れた。
岡部プロが体を使って、
『こういうイメージで!』
と身振り手振りでライディングの上半身の動きをやってくれて
『はい、やってみて!』
と言われて真似する、を繰り返した。
岡部プロ、女性に教えるの劇うま!
3セットめからは1人で入水。
ポジションキープのためにビデオを撮ってくれてる河野プロの場所を確認すると
右とか左とか、手前とかもっと沖とかその都度行くべき場所を合図してくれる。
でもなにを合図されてるのかよくわからなくて
途中、近くでサーフィンしてたローカルサーファーさんたちが
『今のはずっちょさんが~しろって言ってるんだと思うよ!』
とたくさんフォローしてくれる始末…
全セット終了。
ヘトヘトのクラクラ。
ビデオを観ながら細かく指導してもらった。
『ベニさんはクロススタンスなのがすごいいいね!』
と、そこだけは褒めてもらえた。
持参したバリトリップで撮ってもらったライディング写真を全部見てもらって
目線やラインのアドバイスをもらった。
波のトップへ向かうときに後ろ足加重になっている写真が多くて
『これダメじゃない?』
と聞くと
『ボトムターンして上に行くときは前足抜く感じだから
これで正しいよ。』
と教えてもらった。
手や膝や肩の細かい所作も確認してもらった。
お邪魔したのはCHP本店。
多種多様なサーファーさんが集まるショップで
平日なのにたくさんの人が集まっていて
サーフィン業界ではメジャーであろう人をたくさん紹介していただいたけど
わたし、全くなんのことか誰のことかわからず…
申し訳なさすぎた。
練習を見てもらった後、お出かけするというので
『どこ行くの?』
と聞くと
千葉の海の環境問題について理事さんがスポンサーしてもらっているウェット会社の社長がお話する会があってそこに顔を出す、とのこと。
『ベニさんも行かない?』
とお誘いされたけど、帰りが心配だったので辞退した。
『またおいで!
次は一緒に入ろうね。
たくさん一緒に入ってればいつか見られることに慣れるんでしょ?』
と言われたので
『じゃあさっそくだけど、来週来てもいい?』
と図々しく言ってみた。
『いいよ!』
と言われたので、さらに図々しく
『毎週来てもいい?』
と聞くと
『おいで!』
と言ってもらえたので
来週も再来週も行ってきまーす
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