はだかの王様って覚えてる?

アンデルセンの童話蝶々

一般的には「王様ははだかだよ」と指摘したのは

少年だったこと覚えてる?


でも原作は

王様がはだかだと真実を告げたのは

少年ではなく

黒人だったんだよ・・・

それを思うとかなりシュールな話だったのよね


上司や親や目上の人に

真実の指摘をしてもいいのかどうか

わたしはいつも悩む


真実を告げることが

いつも正しいという確信が持てないから。

自分にとってそれが真実でも

それが大多数にとっての真実か、自分が判断できるとも限らない


デモ

自分だったらどうだろう???と考える


わたしは

真実を告げてほしいよ


自分がマイノリティだったとして

そうするかどうかはともかく

人がどう捉えてるのかは知りタイ


そうじゃないと

改善できナイから。。


王様あなたははだかデス

と王様のために進言できる正直な人間でアリタイ。


もし自分が王様なら

服を着るのか

それとも「なあんだ、はだかだったのか、どうりで涼しいと思った。はだかサイコー。」

と思ってそのままはだかで過ごすのか

自分で決めるチャンスがほしいと

べには思ウ


まっすぐに生きる。


「王様 あなたははだかデス」

と指摘できる正直さ。


「はだかデスよ」

と指摘されたらそれを謙虚に受け止めて

意固地になることなく改善する勇気。