気力が少しずつ戻ってきたので更新します。
まぁ書かなくても分かるとは思います。
私の最も尊敬していた方、島田紳助さんの芸能界引退。
正直、今でもこれは悪い夢なんじゃないかと思っています。
事実を知った一昨日の夜。
悲し過ぎると涙が出ないというのは本当ですね。
TV見た時、涙なんて1粒も出ませんでした。
ただただ、呆然とTVを見つめる事しか出来ませんでした。
夜、寝床に入り、ママが何も言わず手を握ってくれました。
その瞬間に、ツーと涙が出てきました。
次の日の朝、自分はヒドい顔してた…らしい。
昨日は鏡なんて意識して見ませんでした。
昨日、もう何だか、生気を失っていました。
生きる気力=生気
生きてる心地なんてしなかった。
ご飯も1日ほとんど食べなかった。
喉を通らなかった。
昨日1日中、ボーッとしたり、寝たり、泣いたりを繰り返してました。
絶望というのを初めて知りました。
今、人生で1番辛いです。
高校で陰口言われたり、のけ者にされたり、いじめられたり、嫌われたりする方がよっぽど幸せ。
高校でいくらしんどくても、紳助さんを見る事で、元気が出ていた。
そして、紳助さんに笑わせてもらい、感動させられて泣き、そして学びました。
最後に紳助さんを見たのは去年のクリスマス。
1番前の席からバッターボックスを見つめ、
「紳助さん頑張れー!!」
と叫んだあの日。
こんな事が起こるなんて考えもしなかった。
私の夢が無くなりました。
追いかけていた夢が絶たれました。
私は何の為に頑張ればいいのでしょうか。
紳助さんと共演して面白い番組を作りたかった。
紳助さんに歌を作ってもらいたかった。
紳助さんに一言、「ありがとうございました」と伝えたかった。
一昨日、たくさんの人からメールがきた。
「紳助引退;;」
「島田紳助引退するらしいね…」
返事返せなかった。
もうTVで絶望を知った後だったから…
昨日友達と遊ぶ約束してたけど、とてもじゃないけど、外にも出れる余裕なんて無かった。
一瞬私は、死まで考えてしまった。
どんな事があってもそれは考えちゃいけない事なのに。
崇拝していた神様の存在が無くなった。
もうTVで、あの笑顔や涙は見られないのかと思うと、苦しくて堪えられなかった。
夢を失った今、生きる意味に疑問を感じた。
…あと、勘違いされては困るのは、私は、ヘキサゴンがあるから紳助さんが好きなんではなく、紳助さんもヘキサゴンも大好きなんです。
紳助さんはこの世で最も尊敬、兼、大好きだった方。
ヘキサゴンはこの世で最も好きで愛している番組。
ヘキファミは私がこの世で最も美しいと思っている絆。
紳助さんが居たからヘキサゴンがあり、ヘキサゴンがあったからヘキファミがいる。
そして、だから羞恥心に会えた。
タレントの写真を集めた事も、グッズに何万円も使った事も、CDやDVDを予約した事も、その人の為にビデオを録画した事も、ライブに県外まで行った事も無かった。
私に夢中になる事を教えてくれた。
紳助さん…帰って来てほしい……何て言っても、これは紳助さんが決めた事。
きっと紳助さんが引退を自分から言わなければ、謹慎処分だけで終わっていたでしょう。
「若い者に示しがつかない。」
そう言って紳助さんはけじめをつけました。
紳助さんは、「1番カッコ悪い終わり方」なんて言ってたけど、私はそうは思いません。
何だか紳助さんらしいです。
誰かに言われた決断ではなく、自分自身が決めた決断。
私は紳助さんがカッコよく見えました。
私はこれからも、「尊敬する人は誰ですか?」と聞かれれば、「島田紳助さんです。」と即答します。
芸能界からいなくなっても、紳助さんは私の胸の中で、生涯輝き続けます。
ただ、紳助さんの代わりはこの世に1人として居ない。
だから、心から笑ったり、感動したり、学んだりする事は、この先一生無いかもしれませんね。
そして最後に。
満足ですか?紳助さんが引退して。
紳助さんの批判、中傷、嘘をまき散らした奴ら。
これからも、きっと紳助さんの悪い噂は絶えないでしょう。
しかし、どんなに嫌われても、どんなに叩かれても、私は紳助さんの味方です。
何があっても紳助さんを信じ、紳助さんを敬い、紳助さんの味方でいます。
紳助さんに会えた事を、心から感謝します。
いつか伝わります様に。
本当にありがとうございました。