私が最も尊敬する方。 | ★おバカなダイアリー★

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一応毎日更新しようと思います!

頑張りますので、よろしくお願いします!

気力が少しずつ戻ってきたので更新します。




まぁ書かなくても分かるとは思います。




私の最も尊敬していた方、島田紳助さんの芸能界引退。




正直、今でもこれは悪い夢なんじゃないかと思っています。




事実を知った一昨日の夜。




悲し過ぎると涙が出ないというのは本当ですね。




TV見た時、涙なんて1粒も出ませんでした。




ただただ、呆然とTVを見つめる事しか出来ませんでした。




夜、寝床に入り、ママが何も言わず手を握ってくれました。




その瞬間に、ツーと涙が出てきました。




次の日の朝、自分はヒドい顔してた…らしい。




昨日は鏡なんて意識して見ませんでした。




昨日、もう何だか、生気を失っていました。




生きる気力=生気




生きてる心地なんてしなかった。




ご飯も1日ほとんど食べなかった。




喉を通らなかった。




昨日1日中、ボーッとしたり、寝たり、泣いたりを繰り返してました。




絶望というのを初めて知りました。




今、人生で1番辛いです。




高校で陰口言われたり、のけ者にされたり、いじめられたり、嫌われたりする方がよっぽど幸せ。




高校でいくらしんどくても、紳助さんを見る事で、元気が出ていた。




そして、紳助さんに笑わせてもらい、感動させられて泣き、そして学びました。




最後に紳助さんを見たのは去年のクリスマス。




1番前の席からバッターボックスを見つめ、


「紳助さん頑張れー!!」


と叫んだあの日。




こんな事が起こるなんて考えもしなかった。




私の夢が無くなりました。




追いかけていた夢が絶たれました。




私は何の為に頑張ればいいのでしょうか。




紳助さんと共演して面白い番組を作りたかった。




紳助さんに歌を作ってもらいたかった。




紳助さんに一言、「ありがとうございました」と伝えたかった。




一昨日、たくさんの人からメールがきた。




「紳助引退;;」


「島田紳助引退するらしいね…」




返事返せなかった。




もうTVで絶望を知った後だったから…




昨日友達と遊ぶ約束してたけど、とてもじゃないけど、外にも出れる余裕なんて無かった。




一瞬私は、死まで考えてしまった。




どんな事があってもそれは考えちゃいけない事なのに。




崇拝していた神様の存在が無くなった。




もうTVで、あの笑顔や涙は見られないのかと思うと、苦しくて堪えられなかった。




夢を失った今、生きる意味に疑問を感じた。




…あと、勘違いされては困るのは、私は、ヘキサゴンがあるから紳助さんが好きなんではなく、紳助さんもヘキサゴンも大好きなんです。




紳助さんはこの世で最も尊敬、兼、大好きだった方。




ヘキサゴンはこの世で最も好きで愛している番組。




ヘキファミは私がこの世で最も美しいと思っている絆。




紳助さんが居たからヘキサゴンがあり、ヘキサゴンがあったからヘキファミがいる。




そして、だから羞恥心に会えた。




タレントの写真を集めた事も、グッズに何万円も使った事も、CDやDVDを予約した事も、その人の為にビデオを録画した事も、ライブに県外まで行った事も無かった。




私に夢中になる事を教えてくれた。




紳助さん…帰って来てほしい……何て言っても、これは紳助さんが決めた事。




きっと紳助さんが引退を自分から言わなければ、謹慎処分だけで終わっていたでしょう。




「若い者に示しがつかない。」




そう言って紳助さんはけじめをつけました。




紳助さんは、「1番カッコ悪い終わり方」なんて言ってたけど、私はそうは思いません。




何だか紳助さんらしいです。




誰かに言われた決断ではなく、自分自身が決めた決断。




私は紳助さんがカッコよく見えました。




私はこれからも、「尊敬する人は誰ですか?」と聞かれれば、「島田紳助さんです。」と即答します。




芸能界からいなくなっても、紳助さんは私の胸の中で、生涯輝き続けます。




ただ、紳助さんの代わりはこの世に1人として居ない。




だから、心から笑ったり、感動したり、学んだりする事は、この先一生無いかもしれませんね。




そして最後に。




満足ですか?紳助さんが引退して。




紳助さんの批判、中傷、嘘をまき散らした奴ら。




これからも、きっと紳助さんの悪い噂は絶えないでしょう。




しかし、どんなに嫌われても、どんなに叩かれても、私は紳助さんの味方です。




何があっても紳助さんを信じ、紳助さんを敬い、紳助さんの味方でいます。




紳助さんに会えた事を、心から感謝します。




いつか伝わります様に。




本当にありがとうございました。