ども、beniです。
昨夜、蒲田行進曲やってたねー
観たひといる?
何年ぶりかなー
やはり深夜に観た記憶がある。
松坂慶子は見惚れるほど綺麗だよ~
風間さん、落語に行く前はこうだった・・・
など
暫し回想・・・。
つかこうへいのね、
昔はさー
受け入れづらかったのよ。。
なんつーか、
妙にナマナマしいというか
女がオンナしてて
男がオトコしてて。
西友より紀伊国屋行きたいじゃん!
イオンより明治屋行きたいじゃん!
ニトリよりIKEAとかさ、
映画ってば
そんな位置づけだったのさ、わたしは。
だから、こういうの、映画にする必要あんべーか、くらい
思ってたんだけど
昨夜、見るともなしに観たら
すげー!!
と心から思った。
銀ちゃんのどーしょもなさとか
ヤスのお人よしのなかの忠実さとか
小夏との恋愛のうんぬんしかり
なんか憑かれたような熱がね
狂気がね、
生身の人間の凄さ、みたいなのがね
営みの大切さとかね、
昨夜、この作品の素晴らしさが
よーやくわかった気がする。
しかもさー
いちいち、荒くれたりしても
説明してくれんの。
どうしてこう思ったとかさ、
好きだからこうしちゃうんだ、とか
ひとりひとりダメダメなんだけど。
でもそこに、かっこよさがあったわ。
おんなにとって
「一緒にいてくれるひとが一番なのよ。」
ごもっとも。
いやー夏のこの暑い最中
こういう映画もいいね。
んでは~