おにぎりで備忘録 | 美肌日記。

美肌日記。

綺麗になりたーい!!
30歳にして「管理美肌師」目指します!

ども、beniです。


母が

「ある日、目が覚めたら

beniちゃんがキッチンで朝ご飯を作っているガチャガチャした音(笑
がして、パパが出かけるためにドライヤーかけてて、

そしてわたしの痛みが消えて無くなっていたら、どんなに嬉しいか。」


というような話を

痛みの中で、した。


最近は涙もろいから
こういう話をされるとつい、ぶっきらぼうに答えてしまうのが

わたしの幼いところ。

とてもやらかい部分を突かれるような
なんともいえない感じ。

でも、なんとか思いとどまり


「そうだよね~

でもさー今年こそは

絶対に治そう!」

「・・・??

治るよ、じゃなくて?」と

いつもと違うわたしの受け答えに戸惑い

様子を伺いながら

わたしを覗き見るので


目線こそ合わせられなかったが

「うん、ママを絶対に治すよ!」


そう言うと

いつもとは逆で、ママが泪をポロポロ流し

「うん、うん」と言って手を求めると
自分に引き寄せるようにして泣いていた。

目を合わせたらダメだ・・・泣く!!


いつも

手を取り合い、

一緒に泣いていた。

それしか、出来ないからだ。


でも、なんだか今日は、ハッキリと自分の中で

「一緒に泣くのは

まだ後でもいい、

そう、、いつでも泣けるし」

と思っていて、言動に移せた瞬間だった。


そう、なんだか今日は「希望」が身体に満ちていた。

いつもと同じ週末なのに

平日の会社での負担が減ってきたからか?!

介護する側の余裕って

本当に大切だ、と痛感した出来事だった。


炊き立てのご飯を少し

父の好きな梅おにぎりにしていると、

横で「のりを巻いて食べたい!」という。


冷めないうちはまだしょっぱいと思うので

手に少しだけの塩をつけ

新しくにぎる。


梅とおかかを入れて、のりを巻き

ホイっ、と手渡すと

ニコニコしながら、頬張って

「にぎりがあまい、」と

手についたご飯を食べながら、指摘。。。


「・・・。」


返事のかわりに

美味しいお茶を入れてあげたら

たわごとはひっこんだ。


わたしも一口

「このお茶、マジおいしーね~」と話を逸らせば


「そうね、5千円のお茶だからね」

と、これまた現実的。。。


でも


「二杯目が一番美味しいのよ、

だからもう1杯淹れて」


素直じゃないところが憎いし可愛い。

淹れ方が上手。と笑いあった。


やっぱ余裕って大事だ。。


んでは~