ども、beniです。
ふう~。
お疲れはんね。
やっと週末ね
こんとこわたしの肌は
数時間だけ、干上がった畑になる。
うっ・・・
夏の疲れ、冬への準備の今
とにかく女性の肌は保湿命というのに、
なに、このおそろしい干ばつ・・。
というのも
このところ母が化粧品を貸してくれないのだ。
出何処は一緒なので
なにをケチぃ~と言って借りたり
しれッと使ったりすればいいのだけど
まぁ、待てばいいか、とも思う。
二時間もすれば
「どうぞ~」となるのだ。
それに自分用にちゃんと用意しておけばいいだけの話で
母のせいにしているが
単にあたしが億劫なだけ。
でもこの一ヶ月、ずっとこの調子なため
さすがに結構ダメージを実感するほどになってきた。
あれ?
いかん、これはマジでやばいっしょー![]()
ってことで
やっとこマイ化粧品を用意。
それはこれ
これがほんとうにしみわたるようにいい。![]()
くたっと、しぼんだ肌がすくっと立ち直るのを実感。
たまたま神楽坂店がリニュしていて(お茶スペースが出来ていた)
ふらり立ち寄ったらこれに出会った。
ナイス![]()
おぉ~っ
と
ひとり感動していると
母が気付く。
そして
「頂戴・・・。」
でたっ!!
まぁ・・・一緒に使えばいいか。(・Θ・;)
でもその時
横に並んで一緒に使いながら
すごくあたたかい言葉を変わりに貰ったので
忘れないように書いておこうと思う。
それは突然でした。
「beniちゃん、ママが居なくなったらどうするの?」
・・・本当に唐突だね、随分 (・・;)
「どうすっかなぁ~困っちゃうなぁ~」 ←半分照れ半分涙。
「決めてないの?」
「考えたことないよ・・どうすっかなぁ~」
「困った子ね、じゃぁ、beniちゃんがどうするか決まるまでママ死ねないじゃない。」
「どうすっかなぁ~やっぱり困っちゃうなぁ~」
「そう・・・。でもね、ママだっていつ、どうなるかわからないのよ。
・・・でもbeniちゃんが、自身でちゃんとどうするかを決めるまでは、ひとりにしないから、大丈夫よ。」
「うん。頼むね。」
ちょっと~!!!
唐突ですから!!!
長生きしてくれないと困りますから!!!
突然の言葉に
美容オイルの上に泪がにじむ。
がんばらないと。
いつまでも心配ばかりかけてちゃね。
でも母の言葉や少しでもこんな風に普通に会話できる時間
これがいまわたしにとって一番の美容液なのは間違いない。
ひとりにしないから・・・か。。。
母ってすごい!
そんなことを思ったのでした。
んでは~(*^ー^)ノ
