まかないこすめ | 美肌日記。

美肌日記。

綺麗になりたーい!!
30歳にして「管理美肌師」目指します!

ども、beniです。



ふう~。


お疲れはんね。


やっと週末ね


こんとこわたしの肌は


数時間だけ、干上がった畑になる。




うっ・・・


夏の疲れ、冬への準備の今


とにかく女性の肌は保湿命というのに、


なに、このおそろしい干ばつ・・。




というのも


このところ母が化粧品を貸してくれないのだ。




出何処は一緒なので

なにをケチぃ~と言って借りたり

しれッと使ったりすればいいのだけど


まぁ、待てばいいか、とも思う。


二時間もすれば

「どうぞ~」となるのだ。




それに自分用にちゃんと用意しておけばいいだけの話で
母のせいにしているが

単にあたしが億劫なだけ。



でもこの一ヶ月、ずっとこの調子なため

さすがに結構ダメージを実感するほどになってきた。




あれ?

いかん、これはマジでやばいっしょー叫び




ってことで

やっとこマイ化粧品を用意。



それはこれ


美肌日記。-まかないこすめ

美容オイル


これがほんとうにしみわたるようにいい。アップ
くたっと、しぼんだ肌がすくっと立ち直るのを実感。


たまたま神楽坂店がリニュしていて(お茶スペースが出来ていた)

ふらり立ち寄ったらこれに出会った。

ナイスグッド!




おぉ~っキラキラ

ひとり感動していると



母が気付く。

そして


「頂戴・・・。」




でたっ!!

まぁ・・・一緒に使えばいいか。(・Θ・;)




でもその時

横に並んで一緒に使いながら

すごくあたたかい言葉を変わりに貰ったので
忘れないように書いておこうと思う。
それは突然でした。



「beniちゃん、ママが居なくなったらどうするの?」


・・・本当に唐突だね、随分 (・・;)


ヒヨコ「どうすっかなぁ~困っちゃうなぁ~」 ←半分照れ半分涙。

「決めてないの?」


ヒヨコ「考えたことないよ・・どうすっかなぁ~」


「困った子ね、じゃぁ、beniちゃんがどうするか決まるまでママ死ねないじゃない。」



ヒヨコ「どうすっかなぁ~やっぱり困っちゃうなぁ~」



「そう・・・。でもね、ママだっていつ、どうなるかわからないのよ。

  ・・・でもbeniちゃんが、自身でちゃんとどうするかを決めるまでは、ひとりにしないから、大丈夫よ。」



ヒヨコ「うん。頼むね。」



ちょっと~!!!
唐突ですから!!!

長生きしてくれないと困りますから!!!




突然の言葉に

美容オイルの上に泪がにじむ。



がんばらないと。
いつまでも心配ばかりかけてちゃね。

でも母の言葉や少しでもこんな風に普通に会話できる時間

これがいまわたしにとって一番の美容液なのは間違いない。



ひとりにしないから・・・か。。。

母ってすごい!
そんなことを思ったのでした。
んでは~(*^ー^)ノ