ども、beniです。
金木犀の香りが
歩くたび、香ってくる。。![]()
幸せな香りだな~
うふふ。。![]()
でも
めちゃくちゃ香りたかい
角があって
両サイドのお家が
一斉に金木犀の結界を張るので
そこだけは
息を止め通らないと
トイレの芳香剤ぽくって
頭がクラクラ・・
クラクラ・・・(*゚ー゚)ゞ
都内に住むわたしも
お隣さんが一軒家で
こうして
四季折々の草花が咲くので
それを眺めているだけで (←変質者じゃない程度ね、
なんだか不思議と
パワー
をもらえる気がする。
ありがたいです。![]()
さて、今日も
いい香りを嗅いでいざ、出勤じゃー!
テンションアゲ
で
オートロックを出ようとした足元に
鳥の死骸。
えぇー
嘘でしょーヽ(゚◇゚ )ノ
人間
ありえないシチュエーションだと
目の前の現実を
打ち消すものだなー
つくづく・・。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
で、現実に戻る。
なんでまた、![]()
インコとスズメとカラスくらいしか
違いのわからないわたしには
なんという鳥の種類か
わからなかったのですが
尾っぽの長い
白ベースに黒模様の
綺麗な
スズメくらいの大きさの鳥。
でも、
ご丁寧に、
私の目の前で
亡くなられている・・・。
時間がないものの
このままにしておけないので
急いで
↑アポ入っていたし
怪しい人と思われたくないし![]()
一度
部屋に戻り
素手でいく勇気はなかったのーーー
ティッシュをこんもり持ち
ソレ越しに触ると
まだ死んでからそんなに経っていない・・・。
少し体を撫でて
目を閉じさせた後
お隣の
金木犀の根元を掘り
成仏してくれるといいなぁ~
と思いながら
亡骸を埋めてから
出勤した。
来年
この部屋に居る予定はないけれど(未定)
金木犀が香る季節になれば
きっと今日のことを
思い出すんだろうなぁ~と
思いながら書いてます。
いやー
しかし驚いた。
今夜は
帰ったら
お線香をあげようと思ってます。
んでは~(*^ー^)ノ