ども、beniです。
政権もおそろしく二世、三世と
続いてんだねー。
ちょうどいま
仕事で関わる人と
その話題になるんだけれど
どう思う?って言われても
なかなかねー
言っていいものやら・・・。
デリケートよね。
だもんで
おそらく
「癖」のようなものなんじゃ、と
アホ丸出しの返答をしています。( ´艸`)
地盤だの、地域だの、国民性だの
いろんな要素は
兼ね備えているものの
官僚が官僚を作るんだよね。
医者が医者を作り出せる環境が多いようにね。
(うちの親戚もそうだし。)
現に
うちの会社のコなんて
高学歴さんだからか、
おじいちゃまの葬式に総理が来たとか
あるしね。
←ちょっとびっくりしたー!
だけど一方で
がんばって
なりたいものに
なっているひとは、数多いるわけで。
一概に「環境」のせいにはできない。
なんで
「癖」と答えてたりするわけです。
この前
こんな話を聞きました。
親が嫌いだ、と。
どうにも馴染めないと。
それは仕方ないよね~
嫌なひとは
嫌なんだしさ。
でも間違いなく
その嫌いなひとから
産んでもらって
貴方がいるわけだし
どうにもこーにも
自分でもわかっているこの自己矛盾を
赦せないで苦しむ人は多い。
対象である親を
責めたりしないと
自分が保てず
壊れてしまいそうなひとが多いのは
社会に出てみて、
よく感じたりします。
どうにもあがいても
もがいても
好きになれないから
みんな苦しんでいるんだと。
だから
わたしは
誰かれかまわず、
赦せ、なんて言いません。
おこがましーの極みだもん。
寂しさでつくられたひと。
親への反抗でつくられたひと。
沈黙という暴力でつくられたひと。
溺愛という愛でつくられたひと。
全部「癖」だと。
要はあなた次第だし
わたしもわたし次第だと
言い聞かせて生きてます。
自分も
もう、親になれる年齢だから
思うのですが
親だって
所詮、ひとりの、
てめーの人生を生きているわけで (←言葉汚いですが
子どもの年齢だけ、
「親」という、役割の人生なわけだと思うのです。
経験値、HP、全部上なんだから
ちゃんとしてよー!
子どもでもあるわたしも思います。
でも
親だってはじめてのことを
やっているわけで
親が自分でいいと思ったモノ、コト、
はてまた
そん時の感情、
いろんなものを
ふつーに流して
育てたのかもしれません。。。
わたしの知り合いの中には
育てるのを放棄されたコだっています。
なんで
親のどこを見ていくか、だと思うんです。
反面教師にするのもよし
同じようにして
親から望む愛情を受けるもよし
もし親なら
思春期、反抗期なら
どんどん強烈な反発を受けてあげるのも
愛だし
お前なんて知らねーと、ぶっ飛ばすのも
愛だし
何が正解か、なんて
ないじゃない?
だからね
親が嫌いだ、と。
どうにも馴染めないというひとに
わたしが唯一言えることは
赤ちゃんは
「憎しみ」 や 「恨み」 だけは
持って
産まれてきてないと思うんです。
貴方も
だれかに教えられたからこそ
その感情を抱いたわけで
教わっちゃった、
模倣しちゃっただけなんだよね。
本来のあなたは
無垢なんだと。
自分を認めてあげたらーなんて
安易には言えないけれど
すべては
親のせいでもないなーと
近頃のわたしは
思ったりするのです。
わたしも自分と戦い続けます。
だから
あなたも、親や身近な人と戦うのではなく
自分と戦っていきまっしょい!
たまには真面目に(笑
書いてみたり。
うふ
週末だね~一週間ははやっ
モカに逢いに行ってきまーす。
おいしーご飯作ってきまーす。
皆さんもよい週末を
んでは~(*^ー^)ノ