KAIGO | 美肌日記。

美肌日記。

綺麗になりたーい!!
30歳にして「管理美肌師」目指します!

ども、beniです。



ちょっと重たいものを書きます。(笑

(あとでアメンバーにするかも。)


うちの母がこのところ

認知症の症状が進んできています。



夜中のトイレ等、

ふとした瞬間

わたしを

「どなたさまですか?」

と娘と認識出来てないことも。



はじめは

冗談かと、我が耳を疑ったものの

そしてショックだったけれど



母にとって

意識が混沌とし、

痛みが和らぐこの曖昧な時間こそ

おそらく、

かけがえのない明日への希望であろう、

そう解釈するように努めています。



とは格好つけているだけで



キッチンで洗い物をしている時に

自分の意思とは関係なく流れ落ちた涙で



ハタッとしょぼん



疲れてきているなぁ~

そりゃそーだ、

親だもんなぁ~

ショックだよなぁ~なんて

自分のことを自分でねぎらって(笑


だいじょうぶ、だいじょうぶ、

自分をいたわります。



わたしは自分の性格もあるけれど

疲れの回復に「癒し」を使えるひとが

羨ましい。。。


KAIGO

それが出来ない人だっているんです。



どんなに逃げても

影のように追いかけてくる



今日は思いっきり遊ぶぞ~!!

と思っても


あっさり

「さみしいよ、つらいよ」の電話で

現実に引き戻される。



この日のオフは

介護の疲れをとるための

休息、チャージ、

だから電源も切る。!!



そう、何度も

何度も  何度も

自分に言い聞かせないと、

オフがオフにならない

それがKAIGOだとわたしは思う。



逃げたって

逃げキレないんだから。



気になって

気になって、そんな日は

いっそそばにいた方が

どんだけ気が楽か。



不思議なものです。



医療ミスが介護になり丸5年。

わたしの年齢で

親の介護というひとには

出会ったことがありません。



なので

同じことで悩んだりする方や

サポートしてくださるヘルパーさんらと

想いを共有するのにも

見えない垣根があります。



彼女たちは明るく


■お金を頂いてますから

■仕事ですから

■時間が決まっていますから


そういって

わたしや家族をサポートしてくださいます。



たまに水菓子など

「食べてってください」とか

「麦茶でも」


っても

「規則ですから」と

断られます。


その緊張感が

家族では見えないことをフォローしてくださると

解釈してます。

感謝です。



親戚には

「貴方の人生はどうなるの?」

「貴方は何のために生きているの?」


素朴だけど

痛いところをいつも突いてくるのですが



わたしは

誰よりも母の笑顔を見たいのです。

痛みを少しでも忘れさせる時間を作ること、

それがわたしの幸せで、希望なのです。



医療の現場では

今、とてもいい先生に出会っていますが

ほとんど治療という治療を施してはくれません。


治すのは母自身だと

心の問題として捉えられ

そしてこのような後遺症に悩む患者には

希望をもっては接してはもらえません。



わたしが思う希望とは

完治ではなく

少しでも人間らしい生き方、表情を取り戻したい

それを信じて接する!


痛みとそれを和らげる薬の副作用で

時に荒げる声を受け止め

宥めて、

希望をみせることが

わたしのいまの使命だと思ってます。



今後、どうすることが

我が家に、母によいのか

今一度、考えながら

お盆休みを

美味しいご飯に、面白い話で

家族を明るく、照らしたいと思います。


そして

ご先祖さまにも

ご挨拶いかなくちゃ!



皆さんもよいお盆をお過ごしください。

んでは~(*^ー^)ノ