ども、beniです。
法事の主な話題。
「結婚」「出産」「お受験」「進学」「介護」
最後はアルものの
なんだかどれも
モタナイ
私は
申し訳ないような・・・
けれど、それをおくびにもださないから
余計に、対象となるわけで。(・・。)ゞ
あとは、正直、
御託を並べる綺麗事の数々に辟易しながら
帰路につく。
普通というものを
当たり前というものを
親戚というのはストレートに教えてくれる。
うちの家族は
親戚筋の間でも異端で
わたしはその末裔なので、まさに異端児。
立派な30オーバーな私は
適度に相槌を打つ技を身に付け
■「なぜ結婚しないのか」
■「子供はもたないのか」
■「介護はどうするのか」
無礼なんじゃねー??的、質問にも、
適度に
けれど
誠意をもって答えるものの
おおよそ
彼らの納得する答えなんて持ち合わせてないので
そこに流れる溝をじーと見つめるほか
仕方がない。
泣きわめく子供を(やかましーわい、と思いながら)
ニコニコ見つめるだけで、
わりと所在無い。
きっとヘンな顔しているんだろうなぁ~なんて思いながら
目を大きく開けたり閉じたりして
あやす、わたし。。。
(親がちゃんとせーーー)
「いつ?」
そう、迫られたところで
もう、笑うしか術は残されてないのだ~。
「アナタガ チャント シナイト」
「イチゾクのユクスエはドウナルノ」
そげな大層な一族でもなかろうに。。。
心配の仕方が、ヘンだ。
「beniちゃんが学生のときは、誰よりも期待していたのよ~」
内心、すっすみません…みたいな(泣)
誰も法要の主役である祖母の話をするものはいない。
皆、生きている今が大事。
それはわたしが何もモタナイから
そういう風に感じたりするのだろうか。
「介護も順番。
何事も順番なのよ、beniちゃん。」
最後は諭されてしまった。
じゃぁ、わたしが結婚、出産、お受験まで
待っててくれればよいのにぃ。
妙に哀れまれてしまった法事でした。
いんやぁ~
ちかれただぁー
にゃろぃー、いつか絶対、一発かましてやるー!
んでは(*^ー^)ノ