介護の行方 | 美肌日記。

美肌日記。

綺麗になりたーい!!
30歳にして「管理美肌師」目指します!

ども、beniです。


このところ母の状態が芳しくありません。
多分、気候なども影響しているんでしょう


母に姉が居るのですが

十歳以上離れている(75歳)のですが

メチャクチャ元気で、無料パスなどが利用できるらしく

音譜どこもタダで嬉しいわ~と言いながら

いまだ、仕事をし飛び回ってます。


伯母は時折、私が居る週末だけですが

「たけのこ煮たよ~」とか、「顔みたくて~」と

遊びに寄ってくれます。ニコニコ

同じ市内でも、遠くて結構乗り継ぎ等不便なところにあるのに

なぜにこんな元気なのか、本当に羨ましい。

母とほとんど会話は成立してないのですが

何故か通じ合う姉妹。

親子とも違う伝達方法なのかなぁ。。。(゚◇゚ )

不思議だなぁ~と会話の外から眺めてます。

ふ~ん。。。いいもんだぁなぁ~と。

時折

「孫が見たいわ!」

と二人の合意が
私に向けられるのが難点ですが(・・。)ゞ
まぁ、伯母なりの私への心配の仕方なので。

でもいまのわたしには母が親でもあるけど子でもあるので

おもろい感覚。ヽ(゚◇゚ )ノ


そのぶっ飛んでる伯母の子供は

二人居て、40代半ばと50代。

毎年、その子供達にお年玉をあげて早20年のいとこ達。。。
はぁ~時間の流れの速さを身をもって感じます。


その伯母の旦那、叔父は介護でホームにいるため
なんていうのかな、

いとこが抱えている問題が、30代前半の私にはある、という事実。

だからどこかで共感しあえるのですが

いとこ達にはそれぞれ家庭があるので

そこがまた違うのかもしれません。。。

私の目から見て、

どこかで線をひける、というのは羨ましくも在り、
けどそれは守るもの、築き上げているものの差でしょうね。

事実と向き合う姿勢が互いに違う、ということで

わかりあえているつもりです。


伯母を車で車送ってあげたあと、

うちのbeni父が
「お前に話がある。
俺はあと10年が山場、ママより先に逝く可能性が高い。
でもその前にママがもう完全に寝たきりになったら俺は面倒は看れないと思う。

そのとき、お前には帰ってきて欲しい」と。

おぉ、来るべくしてきたその言葉~☆

そーーーきたか。ガックリ

勿論
この生活も13年。

毎週帰れように仕事も変え3年、私も心のどこかで覚悟のようなものをしてはいたが

父親だし、あんたが惚れた女なんだから・・・

子供には補助、というかサブ的なものしか期待しないであろうと

思っていたのだけど、そうではなかったようだ。

介護というのは、チームワーク。
本当に誰が欠けても成り立たないが、とうとうここで出たか、
リタイア宣言。

このバカ親父!!

と思ったが

彼も彼なりに頑張ってくれている。

母にはわからないかもしれないが

彼のやさしさはわたしにはわかるのだから、父と娘の関係は面白いな。

若い頃、母に迷惑をかけた男だから、その分のおつりは

このような形できたんだろう、と本人も自覚しているが

我が家の「太陽」で「要」であった母が倒れたというのは

我が家の経済をも圧迫する。
バカ親父だが、そこは頑張ってもらわないとなぁ。。。ここはさすがに

ケツ叩いて帰ってきた。


10年・・・

たかが10年・・・

されど・・・10年・・・。

10年経ったら、わたしが嫁にいける先はあるのだろうか?


もっと辛いであろう母を笑顔にしたくて

とにかく笑ってほしくて

わたしは走ってきている。

でも来世ではまた違う人生がいいな。と時折思う。

だから今生で、なんとかこのスパイラルを絶っていかなければなるまいな~

けどこんな親子関係だけど、
そこに尊敬があってよかったなぁ~

頑張るしかないな~笑顔にするしかないなぁ~と思いながら

帰省してきました。

また一週間のはじまり。
介護に終わりもなく、私は目の前のことをがんばるっきゃない!
いっちょ今週も頑張ります!

んでは~