ホスト鍼師3 | 美肌日記。

美肌日記。

綺麗になりたーい!!
30歳にして「管理美肌師」目指します!

ども、beniです。

ってことで、続きです。ラストです!

ホスト鍼師

ホスト鍼師2

ちょい長いかも、おつきあいくださーい!

■彼ひとり喋りその3


「今日はじっくり寝かせてあげたい。

これじゃぁ辛くて、なかなか眠れないだろうからね、俺に任せてよ。

今さぁ、少しでもいいからさ、寝ちゃいなよ。

てか、今夜は・・・俺が絶対にbeniさんを眠らせてあげるから、任して!」


ヒヨコこらこらコラーーーーー!!

あたしゃー 一言も
「寝れない」だとか、「辛い」だとか、「寄りかかる人居ない」だとか

喋ってねーぞ!

お前が全部ひとり芝居のように喋ってんじゃねーか!

それにだ、

客観的においらを見てみろ、

こんなねずみ beniネズミ ねずみみたいな状態になってる私が

しかも電気雷まで流され

ピクピク勝手に身体が痙攣してるのに

おまけにあんたのようなイケメンを目の前に(背中越しだけど)
寝れるわけねーだろ!柔道

おまけにおまけに、でかい声で

男の子「はい、15番さん、(←beniね、) 鍼入りましたっ」 

おうし座「お疲れ様です」

かたつむり「お疲れ様です」

仕切り越しに、従業員が声を掛け合っている!

シャンパンシャンパンコールならぬ、お疲れさんコール

ヽ(*'0'*)ツ いらねーよ、んなもん。


で、

■肝心の施術はさぁ~

あたしは筋肉ゼロ人間なので、

相性が合う合わないがはっきりその場でわかるんだけど、

ホスト鍼師はマッサージ泣かせのbeniが唸るほど、
うんまいんだわー目スゲー

無意識に「官能的声?」が
ため息と共にこぼれ出てしまうドキドキ( ̄▽ ̄)=3

ばっちしツボを心得てて、

本当に何も言わなくても、次々に、

鍼を打たない箇所は丁寧に丁寧に揉みしごいていく。

グイグイグッド!とその加減もちょうどいい。

リンパも撫でるように、でも持ち上げるようにぐぃぃぃーっと

手のひらの温かさで、じわじわ

確実に「気」まで妖精さん入れてくれる。


リンパの出口、(膝の裏とか)はさすがに

痛いのと気持ちいいのとのコラボで、泣ける泣ける・・・。ワーン

特にさ、腿や足のむくみはデスクワークの運命よね。。。

そういうIT関係のお客さんが、このお店に多いのだろう、

特別だよ、と

そう言いながら、グリグリ頑張るイケメン鍼師。

今揉んでるそこ、腿じゃなくてケツだし・・・(//・_・//)



けーーーどーーーさーーーーぁぁぁぁ


肉体的にはだいぶ楽だが 、

こいつのベシャリで精神的にしんどくなってきた!!

何が特別だ、バーカ。  ←やって貰ってるくせに、頭にきている。


あ”あ”あ”ーー

もっと、もっとラブラブやって貰いたい、ドキドキ気持ちよくなりたい、

そう、beniの中でメラメラ煩悩メラメラと 理性はてなマークだかなんだかわからないが

もんのすげー戦いの末、

もう、いいやパーそう結論が出ました。


勝手に喋りまくりながら、施術を続ける

わたしが初めて

ヒヨコ「あの・・・そろそろ・・・」
っと、突っ伏すしたままモノ言おうとした瞬間




「しーーーー黙ってお兄さん指」  


ヒヨコ「???ヽ((◎д◎ ))ゝ????」 ← 頭の中



男の子「俺はね、きっと天職なんだろうけど
  背中を見れば、その人のことがわかるんだ。

だから安心して身を任せてくれればいいんだよ。」




って、何様じゃぁ、こらぁカチッ

人の話を聞くか黙れー!!!

俺、俺、俺ってうるさいんじゃボケー怒



いっ言えなかったケドね・・・。

ジッパーあげてくれない限り

強気にはなれなーい!!ガーン


・・・確かに腕もいいし、喋りもいい。

そのサービス精神も買う。


だってタップリ閉店時間越えて2時間だよ、

なのに5千円しかとらない。

でもおかげで身体は軽くなったけど、

この男と一緒に個室に居るのはせいぜい60分が限度だなーと

悟ったbeniでした。


こういう鍼師、どう思います?

んでは~