ども、beniです。
ダーリンのコラム
を読んで
久々に考えさせられたよぉー。
まぁ、いつもチクチク刺さるというかボディーブローのよな感じで
後から効くんだけど。
今日はなんかコレにぐっときた。
「たいしたものじゃない」けれど、素敵なのだ。 という言葉に。
悪いことについての想像力という言葉に。
わたしも拙い経験ながら生きてきて
お仕事なりで知り合った人たち、
それこそ今のうちのおたく達だってそう、
その歩いてきた道のりについて、
聞いてみたくなる。
「そんなに立派なものじゃなくても、人は、十分に尊敬に値する」
そんな人たちに囲まれて私は生きている!
って改めて思った。![]()
たまにね、
「こいつ、人を人とも思わない最低なやつだ!」
というのも中にはいる。(爆)
確かにそいつのベクトルがbeniに向けられた際は
さすがに凹むけど、
善人ぶるわけじゃなく、
時間が少し経てば、「あぁ、教えてくれたんだな、」
とか思ったりもする。
私は昔から
正しいことを声高に言うやつを
あまり信用しない。
・・・てか、自然とそうなった。
小学校の頃、クラスで居たんだよねー
「beniちゃんがいじめてます」的なことをすぐ先生に言いつけるコ。
そのコはいっつも間違ってなんかない、正しい。
大抵、私が悪い(笑)
けど、理由もなくいじめるなんて構図はアリエナイ。
ある時、その言いつけっコが男子にいじめられてたの。
理由は今でも思い出すだけでも笑えるんだけど
ウルトラマンの母
みたいな髪型でさー
わかるかな~
彼女は後ろ姿がベンツの
エンブレムにクリソツだったのね![]()
「
ベンツ、ベンツ!」
私はその男子をすぐに、思いっきりいじめ返した。
すると彼女は
先生に言いつけなかったの。
あぁぁーーー
なんかね、多分その時から、私の中ではそうなった。
ダーリンのいうように
言いたくないこと、わたしも沢山してきてる。
嘘ついたり、逃げたり、見栄はったり・・・
おそらくこれからもしちゃうと思う。
けど絶対に
それを覚えておこうと思った。
悪いことについての想像力、
これは本当に大事だと思うから。
もしやりたくないけど、しちゃった場合、
自分が、やった・・・。
言わないけど
忘れないでいようと思ったよ。