月曜日の深夜、
我が家に新しい保護っ子が到着しました!
最寄りのインターチェンジに着いたのが
0時すぎ。それから家まで30分程度。
12時間以上、車に揺られてはるばる
来てくれましたキャハハ



香取神宮の鹿のために、ボランティアに
通ってる、りょーちさんに無理を言って
車を出して貰ったのに、私のフライング
で行ったり来たりしちゃいましたI

お水を沢山飲んでトイレをして。
ずーっと我慢してたんだね。偉かったね。
今日はゆっくり休んでね…と、とりあえず
ケージに入って貰ったものの




繁殖場からの子を迎えた事のある人は、
多分経験がある事ですけれど、殆どの
子はペットシーツに寝ますガクリ
どんなにフカフカなベッドを用意しても、
みんなペットシーツの上で丸まります。
毎回胸が切なくなる事です。

今までベッドなんてなくって、ケージの
中ではペットシーツが唯一、寝心地の良い
場所だったんだね

最初は大きなベッドではなくて、小さな
クッションを置いておきます
そうしないとベッドでいっぱいになって、
狭~いペットシーツで縮こまって寝るから

我が家も狭いけど
でももう、ケージに入りっぱなしで
トイレで寝る生活は終わったからねにこ3
美味しいご飯を沢山食べて、体調を整えて
好きな所でヘソ天で寝られるくらい、
普通のワンコ生活を覚えてねIキラキラキラキラ
素敵な家族を探そうねおんぷ
Facebookにも投稿しましたが
先日、迷子のチャミちゃんの記事に、
はーさんという方からコメントを
頂きました。
はーさんの大切な家族の、凪ちゃんという
フェレットが行方不明になり、ずっと
探されています。

はーさんのブログの記事に、思わず
号泣してしまいました。
我が子がいなくなっても真剣に探さず
そのうち戻って来るだろう、とか
新しい子を飼えばいいや、とか
そんな人も沢山いる中で、はーさんの様な
想いで、ずっと我が子を探し続けてる人も
いる事を知って欲しいです。

そして、どんな小さな情報でも構いません
から、何かご存じでしたら教えて下さい。
はーさんは、兵庫方面の方です

はーさんのブログフェレット帰したい
アラタが亡くなった日の事。
職場のスタッフから
『私のお客さんが猫を保護したんだけど』
と連絡が来ました。
ドアを開けたらそこにいて、出入りする度
中に入りそうになるので、保護したそう。

でも
実は猫は苦手、おうちにワンコもいるし…
だけど放ってもおけないし、と保護された
そうです。メチャメチャ良い方です。

里親探しを一緒にしてくれるなら、
我が家で預かるよ!と返事をしたら、
『病院へ連れて行ってから、届けます』と
お客さん本人からもメールが来ました。
おとなしい子なので段ボールで行きます!
との事なので、カバンに放り込んで帰ろう、と洗濯ネットだけ買って待ってました。

夕方、保護されたお客さまが
『子猫でもないみたいなんですー(>_<)』
と言いながら入ってみえました。
さらに!
『なんか、10歳位って言われました』
ショーゲキの言葉と共に箱が開かれると、
キレイで可愛らしいBut紛れもないシニア
ニャンコが、箱の中に収まってました(^^;



イヤイヤイヤイヤ
保護やら預りはドッサリしてきたけど、
10歳オーバーの拾い猫は初めてかも…
てゆーか、これは普通に迷子なのではえ゛!I

とにかくうちへ連れて帰る事にしました。
お客さんは責任感の強い方で、その日の
うちに、里親募集サイトに掲載!
迷子だったらマズイなぁ…
でも、シニアだし応募も無いだろうから、
明日一応、センターと警察に届けよう…
そんな事を思ってたらナント!
そのサイトを見た飼い主さんから、連絡が
来ましたI
なんで迷子情報でもない、里親募集サイトを見られたのか不思議でしたが、きっと
チャミちゃん…この子のお名前です…が、
私はここよ!って呼んだのかな

きちんと確認させて頂いた上で、
間違い無いようでしたので、チャミちゃん
をお返ししました。
スルッとおうちから出たところへ、近所の
猫に追いかけられ、逃げて迷子になって
しまったそうで、飼い主さん、泣きながら
連れて帰られました。

シニア好きの私としては、もう少し滞在
してほしい気もしたけど(笑)、無事に本当
のおうちに帰れて何よりでした。

こんな騒がしい家、ゴメンだわ

まあまあそう言わず、何かあったら
またいらっしゃい(笑)
ウソウソ!
もう2度と迷子になったらダメだょ。
家族と離れたらダメだょ。