マコリンさんの愛息子、
レオ君が、虹の橋へ旅立ちました。

何人か預かりさんを経由して、
マコリンさんちに来た時には、
腫瘍ができていました。

手術に踏み切ったのに、
腸に絡みついた腫瘍は取りきれず、
まだ若いレオ君の体内で、どんどん
大きくなり、転移していきました

私はまるまむさんみたいに、
優しい言葉もかけられず、いつも
ハッパをかける様な事ばかり
言っちゃったけれど
本当は心の中で舌を巻いてました
『私も一緒に死にたい!』なんて
言ってたマコリンさんは、
とても真似できない様な、
スーパー介護士に変わりました。
到底真似できない様な看護ぶりは、
ブログに書いてある何倍も大変でした

そして
私の中の、シーズーのイメージを
覆した、イケメンレオ様は
最後まで男らしいまま、
飼い主にも誰にも貰えなかった、
愛情と献身をお腹いっぱい貰って、
穏やかに虹の橋のたもとへ旅立ちました

小春の時にも出なかった涙が
レオ君を想うと溢れて止まりません

レオ
最期にマコリンさんを選ぶなんて、
やっぱりセンス抜群だね
最初から最後までいい男だったね
一度くらい、会いたかったな
おばちゃんも、愛してたよ
レオ君が、虹の橋へ旅立ちました。

何人か預かりさんを経由して、
マコリンさんちに来た時には、
腫瘍ができていました。

手術に踏み切ったのに、
腸に絡みついた腫瘍は取りきれず、
まだ若いレオ君の体内で、どんどん
大きくなり、転移していきました

私はまるまむさんみたいに、
優しい言葉もかけられず、いつも
ハッパをかける様な事ばかり
言っちゃったけれど
本当は心の中で舌を巻いてました
『私も一緒に死にたい!』なんて
言ってたマコリンさんは、
とても真似できない様な、
スーパー介護士に変わりました。
到底真似できない様な看護ぶりは、
ブログに書いてある何倍も大変でした

そして
私の中の、シーズーのイメージを
覆した、イケメンレオ様は
最後まで男らしいまま、
飼い主にも誰にも貰えなかった、
愛情と献身をお腹いっぱい貰って、
穏やかに虹の橋のたもとへ旅立ちました

小春の時にも出なかった涙が
レオ君を想うと溢れて止まりません

レオ
最期にマコリンさんを選ぶなんて、
やっぱりセンス抜群だね
最初から最後までいい男だったね
一度くらい、会いたかったな
おばちゃんも、愛してたよ







