もう何十年も前
昭和天皇がいらした頃か
それとも亡くなった直後だったか
どこで読んだのかも、覚えてないけど
忘れられないエピソードがあります
ある日、
昭和天皇がお庭を散策されてた時に
お付きの侍従か誰かが生えてる草を
『この雑草が‥』
とかなんとか話しかけたら
いつもは穏やかな陛下が
『この世に雑草、等という草は一本も
ありません!全てに名前が有り、役割が
あるのです!』
と、とても怒られた…そんな話でした
この話がなぜか忘れられず、
ずっと頭にあります
犬猫の保護に関わるようになって
犬種や猫種のない、雑種の子達が
ただそれだけの理由で選択から外される
そんな場面をみる度に
この話が浮かびます
私が『隊長』と慕うマコリンさんは
雑種だから、というだけで
選択の余地無く処分されることに
いつも泣いています
この世に雑種、なんて犬猫は
1頭もいないです
全てに命があって、役割があるんです
昭和天皇がいらした頃か
それとも亡くなった直後だったか
どこで読んだのかも、覚えてないけど
忘れられないエピソードがあります
ある日、
昭和天皇がお庭を散策されてた時に
お付きの侍従か誰かが生えてる草を
『この雑草が‥』
とかなんとか話しかけたら
いつもは穏やかな陛下が
『この世に雑草、等という草は一本も
ありません!全てに名前が有り、役割が
あるのです!』
と、とても怒られた…そんな話でした
この話がなぜか忘れられず、
ずっと頭にあります
犬猫の保護に関わるようになって
犬種や猫種のない、雑種の子達が
ただそれだけの理由で選択から外される
そんな場面をみる度に
この話が浮かびます
私が『隊長』と慕うマコリンさんは
雑種だから、というだけで
選択の余地無く処分されることに
いつも泣いています
この世に雑種、なんて犬猫は
1頭もいないです
全てに命があって、役割があるんです




とマルチーズ姫








