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Live GiRL POPな日々

千葉県松戸市に住む“漢”のライブ感想、批評、記録などです

という事でまずは12/8に

池袋サンシャインシティ噴水広場で行われた

「大原櫻子 ニューアルバム『FANFARE』発売記念イベント「フリーライブ+お見送り会」

ですがセットリストは、

01. 明日も

MC

02. Door

MC

03. 初恋

約30分

でした。


年末のライブハウスツアーはもちろん落選なので

(というかキャパが小さ過ぎて当たる訳がない)

今年最後の大原さんでしたが

声量の半端なさは相変わらずで満足出来ましたし

結局1年通してライブをしてくれたのは

自分の主軸の人達の中で大原櫻子さんだけだった

ので感謝しかない。


来年は東名阪以上のホールツアーをお願いしたい

ですし長年の友人と一緒に行く計画もあるので

何卒よろしくお願い致します。



そして12/10にイオンレイクタウンmori 

木の広場で行われた

「白間美瑠 2nd Single『MELTY』発売記念 リリースイベント」

にも参加してきましてセットリストは、

01. MELTY

MC

02. Acapella

MC

03. You

約25分

でした。


白間さんは2曲目の「Acapella」がダンス無しの

歌唱メイン曲で声を張りあげる場面もあるのは

想定外でちゃんとパワーも安定出来ていたので

越谷レイクタウンまで行って良かったです。

(そんなに遠くないんですが😅)


MCもちゃんと自己紹介やアピールも出来ていて

丁寧かつフレンドリーな感じも好印象。

来年のライブ実現に向け良い感じでした。


やっぱりミニと言えどもライブって

その人の本質的な部分が見えるので

ライブ参加を見極める意味では

良い判断基準になる場所だと改めて感じました。

では今月以降の参加予定です! 



2/4 岡田奈々 神田スクエアホール

3/18 安野希世乃 中野サンプラザ





※は行けるかどうかは確定していないイベント、公演 

毎年年末にやっていた『20XX回顧』シリーズ

(一年のまとめ、ランキング)
ですが、今年も現場参加数が少ないのと
MVPに該当者が居ない為、初の中止にしたいと思います。

コロナ禍初期の方が開催する事自体大変だったのに
コロナが軽症化し徐々に規制も緩やかになった
今年の方が参加回数が減るとはこれ如何に…

まぁ理由としては明確で
去年開催していた人がライブをしなかったり
今年新しい人のライブに行かなかったり
などが原因となります。

寂しいですが、来年は増えると思われます。
詳しい事は年末の回顧及び年初の抱負などで
書きたいと思いますのでよろしくお願いします。


この日は銀座バグースプレイスで行われた

「高柳明音Birthday & FC1周年記念 ~31party!気分はポッピングシャワー!~」

第2部に参加してきました。


まず初めての会場だったので説明すると

場所は銀座並木通り沿いの地下にある

イベント会場でこの日は椅子で150くらいの

キャパでした。もちろんオールフラット。


次に今回参加したきっかけは↓

元々彼女はAKB48グループ歌唱力No.1決定戦の

決勝大会の常連で自分の評価も高かったので

今回FCに加入し申し込み当選して参加した次第。

(あくまでFCイベなのでファンクラブに入らないと参加出来ない)

(月額550円)


イベント内容は

○金一封or最初の自己紹介を披露する罰ゲーム

(31秒ストップウォッチ当て、31cm当て、豆を60秒で31粒箸で移動させるゲーム、質問でファン31人に手を挙げさせるゲームの内3つ成功したら金一封、失敗したら罰ゲーム)

○ビンゴゲーム(ファンの名前サイン入りチェキ争奪)

○高柳明音卒業コンサートDVD未収録場面を皆んなで観よう

○誕生日祝福メッセージ(工藤美桜、後藤真希)

○リクエスト歌唱コーナー

約90分で歌唱コーナーのセットリストは

01. 青春の宝石(アカペラ)

02. Rainy Blue (徳永英明)

03. 17ways(三浦大知)

でした。


第1部ではKiroroの長い間や大塚愛楽曲を

歌ったらしいので普段の自分だと

女性シンガーカバーの方が良かった

という人間ですが(女性シンガーしか興味無し)

男性カバー曲も満足出来たんですよね。


それは何故かと言えば彼女高柳明音は

“気持ち”で歌うタイプだからと言うのが最大理由。

気持ちで歌うタイプってプロや専門家だと

評価が低くなりがちなんですけど

ロック志向の自分としては好みなんです。


でも気持ちだけじゃなくちゃんと丁寧に歌えるので

バランスの良さも感じられる。

音源をリリースするタイプじゃなくて

ライブで輝きが増すタイプなので

今度は曲数が多いライブを。

歌詞が覚えられないらしいので😅

カラオケライブという形で開催してくれる事を

切に願っております!



では今月以降の参加予定です! 



10/12  大原櫻子 bunkamura オーチャードホール

3/18 安野希世乃 中野サンプラザ





※は行けるかどうかは確定していないイベント、公演 

という事で随分先になりますが安野希世乃さんの
ツアーファイナルに参加予定。
会場の中野サンプラザが一旦閉館になるのも
動機の一つに挙げられます。

中野サンプラザは収容人数2222人のコンサートホールですが
キャパの割に観やすく演者が近くに感じられるホール
として多くの人に愛された会場ですが
2028年予定の新施設はキャパ7000人の
アリーナになってしまうという
民意にそぐわない残念な未来が待っています。

特にハロー!プロジェクトの中心会場として
機能しており私ベンもおそらく
日本で1番足を運んだ会場だと思われます。

2000年頃から中野サンプラザに通い
中野は飲食店も多くラーメン店や今は無き
牛丼太郎も中野サンプラザ近くにありました。
ライブ前やライブ後には知り合いになった
ハロプロファンと一緒に居酒屋に行って
“感想戦”を繰り広げたのも良い思い出です。

もうハロプロヲタでは無い自分にとって
今回の中野サンプラザ閉館は
第二青春時代の完全終焉となる出来事です。

残念ですがこれからは違う場所で
第三の青春時代が訪れてくれる事を願っています。



遅くなりましたが、10/12に

Bunkamura オーチャードホールで行われた

「billboard classics 大原櫻子 Premium Symphonic Concert 2022」

渋谷公演に参加してきたので感想などを…


セットリストは

01. 明日も 

02. 青い季節

03. ひらり

04. 同級生 

05. Door

06. 愛のせい

休憩(約20分)

07. Good Job (Alicia Keys)

08. Reflection (ムーラン)

09. How Far I'll Go (モアナと伝説の海)

10. 時の流れに身をまかせ (テレサ・テン) 

11. 飾りじゃないのよ涙は (中森明菜)

12. のり巻きおにぎり

13. 踊ろう

14. ちっぽけな愛のうた

アンコール

15. サンキュー。

約110分

でした。


さて、初の(?)オーケストラコンサートの

大原さんでしたがオーケストラバックで

歌った事はあるらしくミュージカルなどの

舞台慣れはしているのでナチュラルに

歌えていたと思いますが、


1曲目から観客に手拍子を求め

オーケストラコンサートの概念を壊す流れ。

3曲目くらいから手拍子は消えて

普通の環境に戻って良い感じになってきた所で休憩。


休憩後は大原さん選曲のカバーコーナーになり

ディズニー系の楽曲はオーケストラとの相性が良く

新鮮さもあって期待通りの良さがありました。

日本語カバーはそれなりでしたが、

「のり巻きおにぎり」で振り付けを要求する暴挙にw

そして、「踊ろう」ではペンライト&手を横に振る

という訳の分からない展開に。


『楽しんでほしい』という大原櫻子さんの

気持ちは理解出来るんですが

無理矢理する必要は無く

せっかくオーケストラバックなんですから

普段のライブでは出来ない事“だけ”を観たかった。


序盤に違和感を覚えたが

中盤で良い空間になりかけたのに

終盤でぶち壊されてしまったのは残念極まりなし。


事前からペンライト持参で振る馬鹿とか

音が止まるまで拍手は我慢出来ないんだろうな

とかの観客側のレベルの低さは想定していましたが

大原櫻子さん側がそれ以上の事をしてくるとは…


結局今回のオーケストラコンサートで

ファンレベルの向上のきっかけには

全くならなかったのが非常にガッカリ。


これからまた通常のホールライブツアーとか

してくれる事は期待していますが

自分が求める、盛り上がる時は盛り上がり

静かに聴く時はペンライトを振らず

何もしないで歌う姿に集中し

音が止まるまで拍手を我慢する事が出来る

メリハリのある空間は大原櫻子さん側の

意識の低さで無理なんだなと感じた

秋雨降る渋谷の夜でした。