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Live GiRL POPな日々

千葉県松戸市に住む“漢”のライブ感想、批評、記録などです

では今月以降の参加予定です! 



5/7 藤田麻衣子 大手町三井ホール

5/11 大原櫻子 六本木 EX THEATER





※は行けるかどうかは確定していないイベント、公演 

予定を書くのも今年初になってしまったのですが
更なるライブ現場離れを加速されるような
出来事があったので警鐘を鳴らしたいと思います。

それはツアーにおける「ファンクラブ先行申込問題」。
具体的に言うと、年会費制と月会費モバイル制の
2種類のファンクラブをしている人の中で
最速先行が【年会費+月会費】の両方のFCに
入っている人間からに改悪されている件。

ファン心理としては最速先行でチケットを
確保してなるべく良い場所で観たいというのを
運営が悪用している事に他ならない。

色々な問題でお金が必要なのは理解出来ますが
門戸を狭くして囲い込みをする事が
長期的に良いとは自分は思えません。

物価が相対的に上がっている中で
お金を削るとしたら趣味という人も多いはず。
そんな時にこんな事されたら逆効果だとは
考えないでしょうか?

その点、具体名を挙げて申し訳ないですが
藤田麻衣子さんは年会費制、月会費モバイル制
どちらのファンクラブ先行申込は同じ条件です。
もちろん内々でどうなっているか不明ですけど
モバイルFCオンリーの自分でも席において
そんなに変わらないような気がします。

私ベンはなるべくライブ参加の回数を増やす
という基本姿勢で考えているので
年会費制に重きを置く人は信用出来ないです。
年会費を払っている信者は月会費を払っても
良いんでしょうけど、年会費を払いたく無い
人間にとって今回の改悪はドン引きです。

おそらく一度こういう悪行に手を染めた運営は
元には戻らないはずなので、
なるべく不参加か優先順位大幅ダウン
という姿勢で自分は臨みたいと考えています。


この前日は中野サンプラザ大ホールで行われた

「Kiyono Yasuno 5th Anniversary Live Tour 2023 ~It's A PIECE OF CAKE!~ 」

ファイナルに参加してきました。


セットリストは

01. Cut the cake ~overture~

02. 宇宙の法則

03. 波間に消えた夏

04. Bad Temptation

05. OUTな夜

06. エトセトラ

メドレー(07〜12)

07. ちいさなひとつぶ

08. ロケットビート

09. 生きる

10. 晴れ模様

11. フェリチータ

12. おんなじキモチ。

13. Act 10 ~Dear My Characters~

14. 世紀の祝祭

15. Destino~恋は一秒の永遠~

16. Wonder Shot

17. 花時雨

18. echoes

19. A piece of cake

アンコール

20. 悲劇なんて大キライ

21. 夏色花火

22. 逢いたくて

ダブルアンコール

23. おかえり。

約140分

でした。


さて、安野さんはツアーの東京公演に

参加する事が恒例になっていて

二次元ヲタでも声優ファンでも無く

シンガーとしてだけ安野さんを観ている自分は

あえてアルバム曲を予習せずに

ライブに臨みましたが、

今回のアルバム「A PIECE OF CAKE」は

良曲が多いと感じましたね。


アップテンポな曲も、スローな曲も

それぞれ色があってセットリストに

組み込みやすい幅の広さがありました。


曲数、時間も23曲、140分と多いし、

モニターが無いので1階後方や、2階席の人は

表情が見えづらくて厳しい部分もありましたが

そこは映像化されるのでそこでカバーしてw

バンドメンバーとの連携や

声優さんライブの特徴である色を駆使した演出、

サイリウムも曲毎の演出に合わせ変えたり、

会場入場時に配られたライブ参加者演出のお願いも

(曲の最後に安野さんが蝋燭を消すフリでサイリウムも全員消灯する流れ)

(サプライズでは無かった感がした)

ほぼちゃんと成功していました。


安野希世乃さん本人の今回のツアーに対する気持ちと

ファンが応える気持ちが同じ熱量を持つと

相乗効果で燃え上がる“空間”が出来上がる

典型の素晴らしいライブだったと思います。


そしてそれが日本最高峰のホール、

中野サンプラザで行われたのは

更なるプラス要因になっていました。


2023年7月2日に閉館しキャパ7000の

アリーナに再開発されてしまう会場で

最後に観れたライブが安野さんのライブで

本当に良かったと思う雨あがりの中野の夜でした。

(中野サンプラザでの思い出回顧は別に書く予定です)











この日はKANDA SQUARE HALLで行われた

「岡田奈々 1st LIVE TOUR 2023 ~TIMELESS FLAG~」

神田公演に参加してきました。


セットリストはネタバレ危険なので

↓の人のTwitterで「ALT」の部分をタッチすれば

わかります。

時間は約100分でした。


まずお初のKANDA SQUARE HALLですが

場所的には御茶ノ水、神田、神保町エリア

の真ん中にあるのでどの駅からも少し歩きます。

でもライブ会場なら良いと思いますし

建物自体の周りには座れるスペースがたくさんあり

早く来ても待機が出来るのは良いですね。

ホール自体は縦長のフラットですが

ステージが高めなので観やすかったですし

ステージ上にお立ち台も設定されていたので

演者が立てば更に見えていました。

(個人的にはもうスタンディングは辛いけど👴)


次は中身の感想をどうするか迷いましたが

ライブとしての正直な感想を書きたいと思います。

かなり厳しい内容だと思うので完全肯定派の人は

見ない方がいいです💣


結論から言うと【軽かった】ですね。

詳しく言うとメッセージ性が無く

ただ曲目を歌いこなしているだけ。


今回の狙いとしては48グループの都市を周り

それぞれの地域のメンバーをゲストに呼んだり

(今回はAKB48の柏木由紀「夜風の仕業」)

48楽曲を歌って全国にファンを増やそう

だと思われますが、そういう中でも

これから私はこう言う事をやりたいんだ。

という想いを伝える事は出来たはず。


また岡田奈々さんの声質というか

声を張り上げた時に個性が弱くなるというか

声域の幅が極端に狭くなるのも気になりました。

後半にはハスキーになって明日の横浜が心配と

言っていたのも喉の持久力の弱さを露呈しているし

どっちかと言うと声を抑えて歌う方が魅力があり

向いているので本人の指向としてはロック方向

なんでしょうけどちょっと割合を考えた方が良いと思う。


現在圧倒的な女性ソロシンガー不足なので

彼女岡田奈々に期待してチケットを購入し

お試しで参加した身ですが

スキャンダル抜きでも次回参加は厳しいかなと。


総括としては

“スキャンダルを跳ね返す力は無かった”

としか言いようが無い。

これから彼女がどういう変化、成長を

遂げて行くかは楽しみにしたいと思います。

あけましておめでとうございます!

いつもの今後の予定は無しにして今年の抱負や

展望などを具体名を挙げて書いてみたいと思います。


まずハロプロ、エムライン勢ですが変わらず。

小田さくらがモーニング娘。を卒業する事は

無いでしょうし、鈴木愛理に至っては

10年以上のファンを裏切り彼氏を作って

ライブには出なくなっているらしい。

5年くらい前に勝手に描いていた未来予想図、

小田さくら、鈴木愛理、高木紗友希の3人が

ハロプロを円満に卒業し、

それぞれがソロツアーを行っている

という願望は粉々に砕け散り、

現在ハロプロに居るメンバーに

小田さくらレベルの歌唱力がある人は

居ないらしいので動きがあるまで静観ですかね…


次に去年まで軸にしていた人達に関してですが

藤田麻衣子さんはFC限定ライブが行われる予定。

去年の1月にバースデーライブを開催して以来

ライブが無かったので今年は誰でも行けるライブを

全国で行ってほしい限り。


去年唯一東名阪ツアーをしてくれた大原櫻子さんは

今年は1回で良いので全国ツアーをしてほしい。

長年の友達と遠征参加したいですね。


そして年末に東阪のライブハウスツアーをした

山本彩さんですが吉本系事務所から

個人事務所に移籍する事になるので

まずFC会員優先や限定の流れを変えてほしい。

そして活動休止前の状態に戻して

ライブツアーを行ってほしいですね。

正直まだ完全に戻ったとは言えないので。

時間が掛かってもいいのでお願いしたい。

例を挙げると森高千里さんなんて

顎関節症から復帰して、結婚して子育てを終えて

歌手活動を再開した現在が1番声が出ている

という恐ろしいプロ意識を持っています。

山本彩さんも諦めずに現状に満足せずに

シンガーとして成長をしてほしい。


そして今年の展望として楽しみなのは

48グループを【ノースキャンダル】で卒業し

ソロ活動を行なっている人達で、白間美瑠、

高柳明音、古畑奈和、野島樺乃(et-アンド)、

など主に「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」出身勢。


本当はここに岡田奈々が入る予定だったが

1番大事な時期にスキャンダルを起こしてしまったのは

非常に残念。一応来月のライブには参加予定ですが

長年のファンを壮絶に裏切った事はファン数激減、

以降の動員力低下に繋がり厳しくなるでしょう。


最後に花耶さんについてですが

年初のライブは不参加予定。

理由は小さい会場は良いんですけど

プレミアムチケットで前方に確実に人が居て

座席指定と書いていないので

スタンディングだったら視界不良で

見えない可能性が高いので回避。

段差が無いオールフラットであろう会場で

スタンディングという最悪の想定をすると

行けないっす。

小さいコンサートホールで座りで観れるなら

今後の参加は考えたいと思います。


という事でメチャクチャ長くなりましたが

2023年の抱負と展望でした。

では大晦日という事で毎年恒例の振り返りなどを・・・

今年を漢字一文字で表すと『乱』でした。

まずコロナウィルス自体は軽症化し
席間隔を空けずにコンサートを行うようになったり
声出しライブを行う人達も少しは出てきた。
が、未だにマスクを外して観る事は出来ない。
軽症化しても集団感染がある以上
マスクを外して観るのは日本では厳しいだろう。

そして、去年まで軸にしていた女性シンガー勢が
東名阪以上のツアーを行わなかった。
色んな理由はあるだろうけど
こんな【波乱】な年は今まで無かった。

新しいシンガーも1人しか発見出来ず
ツアーも今年は無かったのでこれも辛かった。

そして目を付けていた人もスキャンダルが発覚し
来年はどうなるかわからない。

そんな【混乱】の中でも一筋の光は差し込んでいる。
グループをノースキャンダルで卒業し
ソロで活動を行う人達の動きが
来年増えそうな兆候が見受けられる。

来年は底辺だった今年のライブ参戦が
充実している事を願って締めたいと思います。


では最後に毎年同じ言葉で申し訳ないですが
今年もこんな辛口な意見を見て下さった方々
本当にありがとうございます。 

来年も辛口になってしまうかもしれませんが
そこの所はよろしくお願い致します。 

ただ自分は愚痴、悪口、文句を言いたいのではなく
もっともっと良くなってほしいという願いがあるから
厳しい意見を書いているつもりです。 


来年も良いライブに出会えることを・・
そしてみなさんもいい年になるといいですね♪ 
ではまた来年お会いしましょう!!