上海ディズニーランドに行ってきた。 | Gardianinho~polisherman diary~

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2018年10月末、嫁が中国に遊びに来てくれました。

今回は嫁の発言を交えながらディズニーランドの雑感について書いていきたいと思います。


【上海ディズニーランドへの行き方】
我々は2号線の中山公園駅の近くのニューワールドホテル(新世界酒店)に滞在していました。
行き方は単純で2号線を浦東方面へ一駅、そこで11号線へ乗り換え終着駅の迪士尼駅まで1本です。所要時間は1時間ちょいといったところでしょうか。中山公園駅を6時15分頃の電車で出発すれば7時半前には到着します。
余談ですが11号線に乗車中になぜかミニー耳を売ってくるおばちゃんがいます。何か声かけられたら「不要{bu you}」(要らないの意味)と言い退けましょう。

【上海ディズニーランドの楽しみ方】
自撮り大好きな中国人(後述)のためにフォトスポットがたくさんありますが、何よりも最新技術を駆使したアトラクションこそ上海ディズニーランドの魅力だと思います。どのアトラクションがー、については他サイトで多数まとめられているので省略しますが、個人的にはシボレーがスポンサーを務める前傾姿勢で乗るジェットコースターは斬新でした。


【中国人にとってのディズニーランド】
ズバリ、自分を最高にカワイく魅せる場所です。中国人は自撮りが大好きですし、そのためsnow のような盛れるアプリやtiktokのような可愛く見せるアプリが大好きです(ちなみに中国ではアプリのことをAppと呼びます。上海ディズニーの公式はかなり便利です、中国語か英語ですが)。
ですので、はっきり言ってアトラクションよりグリーティングの方が人気があります。
極論ですが、中国人カップルにとってディズニーランドは女性を輝かせるための場所。そのための写真撮影や荷物持ちなどの役割を男性は担うのです。
嫁が「男性が1人も耳を付けていない!」と驚いていましたが、女性が主役なのですから当然なのです。次第にグリーティングでもカメラの後ろに立ち女性に華を持たせたり、ポージングを決めた彼女の写真をひたすら写真を撮る男性の姿を嫁は目の当たりにし、その訳に納得していました。

ちなみに我々が行った日の一番混雑していたものは、白雪姫とのグリーティングでした。
美人の隣に並んだ私キレイ?みたいな感じなんでしょうね。

【上海ディズニーランドの注意点】
ここは箇条書きでいきます。

・チケットは公式HPより前もって手配しましょう。当日は荷物検査後に入場ゲートがあるので、そこの人にチケット購入の際に使った身分証明ID(パスポートなど)を見せればその場で発券、通過です。

・騒がしくても気にしないこと。中国人は話好きで、並んでる時に赤の他人でも普通に話します。実際我々が並んでいるときにも「今何時だ?」と普通に嫁が中国語で聞かれました。加えてプライベートスペースも小さいので人と人の間隔が狭く、違和感を感じるかもしれません。嫁は後ろが当たって嫌だ、と言っていましたが、彼らにとっては当たり前なのです。

・下手に中国語は使わない方がいいです。極力英語で答えましょう。アトラクションに乗る際人数を尋ねられますが、「两个人」と答えたら、その後の整列の説明が中国語で言われチンプンカンプンになってしまいました。外国人をアピールするためにも英語で通すことをお勧めします。

・支付宝(Alipay)を登録しておきましょう。そうしておけば、当日は現金が不要です。ちなみに中国全土で使え、中国のキャッシュレス社会の一端を担っています。


色々書きましたが、想像よりも楽しかったです。
次回は隣のディズニータウンも、、と思います。

では再见👋