少しばかり真面目です
17日間に及ぶ激闘が終わりました
冬季五輪は知らない競技が多いので、夏季とはまた違った楽しみがあります
参加国が夏季より少ないので若干盛り上がりに欠けるのも確かですが
しかし今回の五輪は今までより見応えがあった
メダル数云々ではありません
テレビで見てても臨場感が伝わったからです
勿論映像技術の効果もありますが
何より各競技の解説者がその競技の魅力を最大限伝えているところが何より素晴らしい
特にカーリングの小林さん
イギリス戦の感動を倍増させてくれました
競技自身と実況、カメラなどの伏線が同時に成長すると見易いのかもしれません
それに対しサッカーは競技者だけが成長しちゃったからカメラワークや実況、解説が正直雑
とりわけ実況は試合をぶち壊しにしてる時もある
カメラはまだましになったが
しかしプレミアを見てると絶妙のタイミングでスイッチさんがカメラを切り替える
だから見てて興奮できる
より日本がスポーツをより強くするためにはそういった伏線の強化も必要だと思う
みて面白い、って感じる競技を子供たちはやるのだから
そんなことを感じる最近です