「難しい試合だった」 | Gardianinho~polisherman diary~

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サッカー・長万部・モノ

苦戦しつつもチームの勝利に安堵する守護神
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選手権二回戦、小金と成田の一戦は小金が1ー0で勝利を納めた。小金GKは、難しい試合だったことを認め、しかし勝ったことが何よりもよかったとKBSに語った。

「前半は風向きが悪かったからね。下手にバウンドさせないように心がけた。けどディフェンスの対応も序盤はよくなかったからね。こっちのペースで試合が進んでたのが幸いだったよ。」
「あの場面(前半の中盤、成田がカウンターからフィニッシュまで行きつつも得点ならず)はこの試合で唯一危なかった場面だね。なんとか味方が体を寄せてファーはほとんど開いてなかったから止められるって思ったよ。何はともあれ、あのセーブ以降、成田の攻撃に迫力はなかったね。」
「体力勝負になると思っていたけど、相手の方が早く足が止まったね。ただバーを叩いたり、中々点が入らないのは少し嫌だったね。ただでさえ今日は時間の経過が早く感じたからね。」
「先制した瞬間、勝負は決まったと思った。恐らく相手にはもう気力も無かったんじゃないかな。」「内容自体は悪かったけど、ノックアウト方式では結果が全てだ。勝ってよかったよ」
「次の相手は一度対戦しているからね。何をすべきかだけを整理するよ。1日でも長くフットボールをしたいからね。」





















またしてもGoal.com風w