敗戦から1日。今日は何をしようかと考えたら、一つの案が浮かんだ。
見に行こう、自分が立つべきだった場所に。
10時過ぎ、相棒のスペシャライズドのクロスバイクにまたがり出発。
11時前に八柱で間に合うか心配になったけど気が付いたら東松戸の駅が見えて一安心。
学校についたら丁度前の試合が終わったところだった。
そしてキックオフ。
虎軍団、固さのせいかなかなかフィニッシュまでたどり着かない。
15分過ぎに抜け出すも肝心のシュートはバーの上。
一方の国府台もラインこそ低いものの要所で跳ね返し、決定機を相手に作らせない。
お互いフィニッシュまで持ち込めない緊迫した展開。
虎軍団の父兄から苛立ちの表情が伺える。
頭一つ飛び抜けたヘッドは国府台のキーパーがガッチリキャッチ。
結局ネットが一度も揺れることなく前半終了。
思い通りにいかない虎軍団、凌ぎきった国府台、といったところか。
ハーフタイム、審判席にいる先生の下へ。
色々話しながら、様々な事に気付かされた。
まだ自分の足首の状態が良くないこと。バンテージやらテーピングやらで誤魔化しきってた自分に気がついた。まずはコンディションを整えなければならないのだ。
そして次まで時間が無いこと。モチベーションの建て直しと怪我人の回復は急務。球技祭で負傷などがあってはならない。
とにかく時間が無い。
ただ短い方がモチベーションを保ちやすい。
やることも明確になる。
まず
take action!
なんか気が晴れた。
ついでに後半、PKで虎軍団が先制してから国府台の足が止まり始め、結局3ー0だった。
正直専松の方が全然上。
ホントに歯がゆかった。
なぜピッチに立っていないのか、ホントに悔しかった。
もう後はないと思う。
信じる、のみ。
では
ヘ(ΘωΘ)ノ