新人戦:vs市川 | Gardianinho~polisherman diary~

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サッカー・長万部・モノ

プロフの日記とどっちに書こうか迷ったけど、こっちに書きますキラキラキラキラ

どうも今の千葉県サッカー協会のシステムでは、新人戦である程度結果を残さないと、後の大会が苦しくなるらしい(゚Д゚)

そんな訳で、相手が市川とはいえ、相当の気合いと重圧がかかっていた(-_-;



誤算が試合前にあった。






簡潔にいうと、道を間違え猛ダッシュε=┏( ・_・)┛






今思えばコレが緊張をほぐした気がする(ーー;)



体は重かったけど☆ミ






んで試合開始。


スターティングメンバーは
1suzuki
3ishiyama
4kikuta
7abe
8adachi
9watanabe
18tsuji
19morita
20ikeda
23yokoya
25kato



前半5分過ぎ、20watanabeが抜け出しシュートを放つも、サイドネットへ。


と立ち上がりのビッグチャンス以降、彼へのマーキングが厳しくなる。



俺はファーストプレーでファンブル。多少スピンがかかっていたとはいえ、普段では絶対に取り溢さないボールだった…







そしてセカンドプレーでもファンブルをしてしまう。
試合前にイレギュラーが発覚し、ハーフバウンドで取るか迷った挙げ句の結果…とはいえ二回連続のミスは、今日は何かが違うというサインだった。





前半20分過ぎ、市川のコーナーキック。ほぼゴール正面に上がったボールは俺の頭上へ。弾こうと試みた瞬間、市川のヤツが俺のところに飛び込んできて、交錯した。腰を地面に打ち付け、痛みを感じ相手がのしかかった瞬間、市川のヤツが歓喜の声をあげていた。と同時にキーパーに対する危険行為をアピールする声が聞こえた。

いつも通り、とってもらえないだろう、とあきらめていたところに主審からゴール取り消しと小金ボールのジェスチャーがなされた。
が、腰は痛かった。コールドスプレーを要求しようとしたが、主審に大丈夫かと聞かれ大丈夫といったら早く立て、と言われ、手を差し出される。仕方がなくゆっくりと立ち上がり、ボールをセットする。

そして俺のキックから試合が再開した。

その後はディフェンスがほとんど跳ね返してくれて、俺に出番がないまま前半終了。0で乗り切れたことは評価できただろう。




後半。
またしてもファーストプレーのフリーキックの処理でファンブルしてしまう。
何か上手くいっていない、なのに失点はしていない。ついているんだかいないんだかわからない。
攻める市川跳ね返す小金という図式わ変わらず、だが市川も枠内シュート数が伸びないまま、後半は終了。交代した奴も流れを変えるまでにはいかなかった。

市川も途中から2トップに変えてきた。


そして延長前半。やはり市川はトバしてくる。

だが逆にスペースが生まれ、何回かサイドを突破できるようになった。

とはいえやはり決定機は市川に訪れる。

が、シュートは自分の守備範囲。左下のシュートは弾きコーナーに逃げた。

そしてすぐ後半が始まる。

時間が経つ。早く終わってくれ。ただその一心でプレーする。

緊張して飛び出せない癖が出る。コーナーキックになる。クリアがラインを割ってまたコーナーになる。また同じ展開になる。二回ともニアを狙っていた。三回目もニアを狙うだろうか。そんなことが頭をよぎり、少し深めにポジションをとる。
そして、キッカーが中に入れる。またニアだ。慌てて飛び出る。弾ける。間に合う。と思ったとき、左から頭が出てくる。コースが変わる。触れない。ボールをただ見送る。ボールがネットに吸収される。その瞬間、ゴールだと理解できた。
残り時間は?ただそれだけが気になる。

前線からプレスをかける。コーナーをもぎ取る。一人残して全員が上がる。ゴール前で交戦になる。誰かがシュートを放つのが見える。あぁ、無情にもバーの上だ。
ただ時間が流れる一秒がとてつもなく長く感じる。
そして終了の笛。この瞬間、新人戦が終わった。
ただ体の力が抜ける。

市川の父兄の拍手はオレらのファイティングスピリットを称えていたように感じた。







本当にいい経験となったと同時に勝ちたいという思いが強くなった。






いつかどこかで。








では
ヘ(ΘωΘ)ノ