昨日は朝5時過ぎになっても眠れず、「もう寝なくていいや。」とテレビをつけたら、日曜日の早朝よく放送されている皇族の方の番組がやっていたのでなんとなく観ていました。
もうさすがに上皇陛下様関係の報道は控えるのだろうと思っていたら、10月20日は上皇后陛下様のお誕生日ということもあり、お二方のことを放送していました。
上皇后陛下様は乳がんの手術後のホルモン療法で左手にこわばりが出て、お好きなピアノを弾くのにも支障が出ているとのことですが、このことについて「今まで出来ていたことを授かっていたこととお思いになるのか,お出来にならないことを『お返しした』と表現され,受け止めていらっしゃるご様子です。」という上皇后陛下様のお言葉の場面に出会しました。
(黒太文字:宮内庁HPより引用)
たまたまパッとつけたテレビの上皇后陛下様のお言葉に「はっ!」とし、何か救われた思いでいっぱいでした。
時々自分でも、若い頃友人と雑誌で調べたお店に行き、おいしいものを十分に食べ歩いて楽しい思いを沢山したし、大好きなスタバには今も行けているので、左顎関節の痛みで食べられないことを悲観しなくてもいいかな、と思う時があります。
その人に必要な言葉は必要な時に現れるという言葉を久しぶりに思い出しました![]()
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