いきなりなんだけど




皇居あんじゃん

皇居のまわりのおほり

あそこの一部から地下道に繋がってて




そこには

白衣を着た研究員たちが100人くらい居て

開発室みたいなとこがあって


その奥に東京ドーム3個分くらいの敷地があるんだけど

そこに

核爆弾や

核爆弾を積んだ戦闘機がズラーっと並んでんの




また違う建物もあって

そこにいったら

水色の作業衣を着せられた老若男女が数えきれないくらい居た

彼等は感情を持っていなくて

奴隷、もしくは、軍隊のように命令、指示で動いていた




サイレンが鳴り響き

一人の若い男性が守衛に手錠をかけられ連れられていった

彼は薄ら笑いを浮かべて僕の横を通り過ぎていった




別の守衛にどこに連れて行かれるんですか、と聞くと、重い病気の、ある政治家に臓器提供をする為に連れられていったと…




そう

そこはクローンを製造する為の建物だった




体が震え

一気に頭から足の先まで血の気が引くのが分かった


本当に怖くなって

無我夢中で建物を抜け出し


現実の表の世界に戻らなくちゃと

懸命に走って出口を探していたら


また気になる建物を見つけてしまった…


そこには

大きな液晶のスクリーンがあって




日付、時間、名前、年齢、住所の順に100人単位で

大きくスクリーンに載っていた




その建物の入口には


人口調整室




スクリーンに載っている名前の横に

死亡理由とあり

事故死、病死、自殺、他殺、の4種類が書かれていた




すでに最初の人とかは

死亡理由が自殺と書かれており

担当:○○
詳細:ビルの上から突き落とし自殺と見せ掛ける

と担当の名前が載っていた








実は

毎日亡くなっている

人達は

全て必然で

このスクリーンに載った以上

その担当に殺され

人口の調整を行っているところだった








夢だけど……