演出が派手に派手になるにつれて、時代劇っぽさが薄れた作品が多くなってきた中
一定の安定感を保っていて安心して観ていられます。
最近の「水戸黄門」ゲストは若い女優さんが中心でフレッシュさが売り。
可愛い町娘が毎週のように出ています。(その代わり、演技力がイマイチな人もいますが)
そんな流れの中今週は「川中美幸さん」ですよ!!
チョイ出演で「マジレンジャー」の娘がいましたが、脇役なのでスルーです。残念ながら
そんな川中さんの役は口入屋の女主人。
口入屋というのは、簡単に言うと人材派遣会社みたいなものです。
当時はどちらかと言えば裏社会の存在だったようですが・・・・
更に女主人のもう一つの顔として、法では裁けない悪党を叩く「紫頭巾」という覆面剣士でもありました。
しかし、私が気になったのはそこではなく・・・
黄門様と川中さんが会話しているシーンがあるのですが
黄「ところで、親御様は?」
まてぇぇぇぇぇ(;°д°)
川中さん5X歳だよ!?
私普通に老舗の味のあるおっかさん的な役だと思ってみてましたが・・・
設定では20代後半くらいなのか!?
お嬢さんとも呼ばれてましたし・・・
川中さん、確かに綺麗でいらっしゃいますが・・・流石に無理がありすぎるのでは;
私だったらまず「お子さんは?」と聞きます。
ボートのシーンだったので私は危うくびしょ濡れになる所でした。
川「おとっつぁんになってくれませんか?」
黄「わかりました。では、ここにいる間だけおとっつぁんになりましょう」
黄門様・・・あんた良い人だよ・・・でも川中さん・・そろそろ独り立ちしようよorz
そして、街中で親子としてデートする2人。
腕組みとかして「おとっつぁん♪」と言われて顔がニンマリしている黄門様見てたら・・・・
芽衣に「お兄ちゃん」と呼ばせて悶絶してた岡崎朋也を思い出しました(*´Д`*)
(クラナドから)
その後、紫頭巾を疎ましく思ったお代官が偽者を暗躍させて、炙り出そうとするするも
川中さんを危険な目にあわせまいと番頭さんが代わりに出て行き、殺されかけたところへ
弥七キターーヽ(´ー`)ノ 偽者と戦おうとしたところへお娟がかけつける。
2対1になった事で不利を悟り、逃げる偽者。
お娟が大声で呼びかけながら近づいてきたりしなきゃ捕まえられたんじゃないかな?
そんな余計な事を考えてしまいました(/ω\)
その後、代官の指示で逃亡を計る偽者を弥七が圧倒的な実力で仕留める。
やっぱりお娟邪魔だったんじゃないかな?
そんな余計なk(略
にしても、弥七カッコいいなぁ!!
パワー任せの鬼若も好きでしたが、
中谷さんから変わっても渋さが残る内藤さんの弥七は良いキャラしてますね!
あぁ・・・でも、飛猿も捨てがたい(´∀`) 同じパワーでも飛猿はスピード、鬼若は防御力って感じで
どっちも好み(*´Д`*)
とまぁ、どうでも良い話なんですがw
なんやかんやで、悪党を突き止めて紫頭巾になった川中さんと共闘して戦う事になった一行。
相変わらず安定した戦闘シーン。
紫頭巾も戦いなれてる割にはあんまり前線に出ない所もまぁ、良いんじゃないですかね。
女性に優しい番組ですから。
それでまぁ、紫頭巾は一応法に触れてるけど良い人なので罰する事はしないという事で終わり。
ついでに番頭さんと結婚しなさい的なお節介発言までする黄門様。
5Xにもなってお爺ちゃんに結婚相手を見つけてもr(略
ところで、最初に紫頭巾の活躍を見せるシーンで
倒した悪党を町奉行所(?)の門を開けると足だけプラ~~ンと見えるように
木から吊るしてあったんですが・・・あれはどうやったんですかね?(´ー`)
よく推理物では人が吊るされて死んでるのを見て、女性の力では無理だ!!
という描写があります。
吊るされていた悪党は普通の体格よじ登って持っていくにも女性では無理でしょう。
仮に、正体を知っていた番頭さんに手伝ってもらったとして
木は奉行所の門の内側から生えていて枝だけ敷地外に出ている状態。
その枝の先端に・・・そんなに大きな木じゃないのにどうやってそこまで運んだのか、

絵はこんなもんで勘弁してちょ
一人が上にからロープを引っ掛けて、下で貨車の原理で引っ張り、上の人が引っ張りあげる。
としてもまず、枝が折れちゃうんじゃないでしょうかね?
きっと物凄~~~く堅い木だったんですね!! 多分、宝樹アダムだと思います。
あぁ・・・でもやっぱり気になるのは
川中さん何歳のせtt(キケンを感じたので略