「ファッションデザイナー独立起業講座」オリジナルバッグを作る素材:革について詳細講義1

 

 

 

 
 

ファッションで起業したい。ファッションデザイナーになりたい。
でもどうしたらよいのかさっぱりわからないとお悩みではありませんか。

 

このブログでは、デザインの経験がなくても
ファッションデザイナーとしてオリジナル商品を作り、販売する方法をお伝えしています。

 

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自分の都合のいい時間にあわせて
自宅に居ながら

学ぶことができ、仕事ができる
そんな夢が叶えられます。

 

 

 

 


 

オリジナルバッグを作る時、イメージがまとまれば、最初に考えることはどんな素材を使うかですね。


革、合皮、帆布、布地、ナイロン、雑素材(籐など自然素材)・・・・ ・・・・ いろいろな素材があります。

 

これらの素材を単独で使うか、あるいは2種類を組み合わせるかも考えます。
たとえば 帆布をメイン素材にして革付属にするとかですね。

 

それぞれの素材にもたくさんの種類があり、仕上げ方も多様です。

 

今回は、革についてレクチャーしますね。
まずは、革の種類です。


それでは革の講義に入りましょう。

 

さまざまな持ち味を製品に生かして
牛革からエキゾチックレザーまで

 

鞄、ハンドバッグ、小物には牛革を中心に豚、馬、羊等の哺乳類から爬虫類や両生類などのエキゾチックレザーまで多種多様な革が用いられています。


それぞれ持ち味が違い、それらが製品に趣を与えています。

主な皮革の特徴をまとめてみました。(革の表面に模様、しわのある革には解りやすいように写真を添えています。)


牛革
・カーフスキン:
生後6か月ぐらいの子牛の革。きめが細かく柔らかで、高級革製品の材料として使われます。

 

・キップスキン:
生後6か月から2年ぐらいの牡牛の革。カーフスキンよりもきめがやや粗く厚みもあります。カーフに次いで上質です。

 

・カウハイド:
生後2年の牡牛の革。肌目と厚みはキップスキンとステアハイドの中間です。2歳以上を成牛といいます。丈夫で厚みのあるのが特徴です。

 

・ステアハイド:
生後3~6か月の間に去勢した、生後2年以上の牡の成牛の革。きめは粗く厚みもあります。もっとも多く使用されている革です。

 

・ブルハイド:
生後3年以上の繁殖用の牡牛の革。きめは粗く丈夫で厚いのが特徴です。


馬革
・ホースハイド:
大判で牛革に比べて柔らかいのが特徴です。

 

・コードバン:
臀部の革。繊維が緻密で美しい光沢があります。


羊革
・シープスキン:  
成羊の革。薄くなめらかで柔らかいのが特徴です。

 

・ラムスキン:
子羊の革。シープスキンよりキメが細かく柔らかく、高級革製品の材料として使われます。    


やぎ革
・ゴートスキン:
成やぎの革。羊革より丈夫で、型崩れしにくいのが持ち味です。

 

・キッドスキン:
子やぎの革。ゴートスキンよりきめが細かく柔らかいのが特徴です。


鹿革
・ディアスキン:
柔らかで手触りのよい革です。キズがよくあり、銀面に加工して使用することが多いです。
水に対しても抵抗力があります。


豚革
・ピッグスキン:
摩擦に強く丈夫。他の革と違い国内で自給できます。プリントや染色などの加工性がよく、靴、袋物、ウエアなど幅広く使用されます。


らくだ革
・らくだ革:
希少性の高い革で、しなやかで丈夫です。厚みがあり耐久性に優れています。
 
 
らくだ革

 


カンガルー革
・カンガルースキン:
丈夫で強く、薄くてしなやか。高級素材として珍重されています。
 
 
カンガルー革

 


象革
・象革:
ヨーロッパの王侯貴族に愛されたといわれる高級な革です。独特のシワ、模様があり、厚くて丈夫です。

 


象革


ダチョウ革
・オーストリッチ:
羽根を抜いた後のクイールと呼ばれる突起模様が特徴です。強靭で重厚さもある革で、貴重視されています。主に南アフリカで養殖されています。


 
オーストリッチ革


爬虫類革
・ワニ革:ワシントン条約に指定されている種もあるので注意が必要です。下記3種類に分類されます。

 

 
わに革

 

*クロコダイル革:
イリエワニ、ニューギニアワニ、ナイルワニ、シャムワニがあり、高級品として人気があります。

 

*アリゲーター革:
アメリカ合衆国に生息するワニがアリゲーターです。クロコダイルと同様、高級品のワニ革として扱われます。

 

*カイマン革:
中南米に生息するワニです。腹部にカルシュウム分が多いために硬く、クロコダイルやアリゲーターとは区別して扱われます。

 

 

・トカゲ革:
リングトカゲ、アフリカトカゲ、テジュートカゲ、ベンガルトカゲ、オーバルトカゲなどの種類があります。
爬虫類革の中でもポピュラーな素材として人気のある革です。独自の鱗模様は多くの製品に使われています。

 


トカゲ革 リザード

 

 

・ヘビ革(スネークスキン):
個性的な班紋や鱗の模様の美しさが、皮革ファッションには欠かせない素材の一つです。主流はニシキヘビで、連続したダイヤ型の斑紋模様が特徴です。他に水ヘビ、海ヘビなどがあります。
 
 
スネークスキン:メタリックカラー仕上げ


魚類革
・サメ革:
頑丈で耐水性のある革。強度があり使うほどに艶が出ます。

 


サメ革 シャークスキン

 

 

・エイ革:
・えい革:
硬くて光沢感があるのが特徴です。傷つきにくく水にも強い革です。エイ革をスティングレーやガルーシャともいいます。

 

 
エイ革:              白い部分の班紋が美しい

 


※スキンは小動物の革のことで、小判で薄くて軽い。ハイドは大動物の革のこと。大判で厚くて重い。牛革では重量が30ポンド(13.6キログラム)以下のものがスキン、以上のものがハイドとなる。

 

以上、革の種類について述べました。

 

それぞれの素材には、多様な仕上げ方があり、さらに細分化されます。


それに、革以外の素材(布地、ナイロン、雑素材(籐など自然素・・・・ ・・・・)を含めると
バッグを作る素材は非常に多くあります。

 

デザインを考えるのにワクワクします。
あなたもそうではありませんか。

 

次回は、革の仕上げ方についてお伝えします。
お楽しみに!!

  
   
 

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広州:革素材市場