ファッションで起業したい。ファッションデザイナーになりたい。
でもどうしたらよいのかさっぱりわからないとお悩みではありませんか。


このブログでは、デザインの経験がなくても
ファッションデザイナーとしてオリジナル商品を作り、販売する方法をお伝えしています。

空いた時間を利用して
自分の都合のいい時間にあわせて
自宅に居ながら

学ぶことができ、仕事ができる
そんな夢が叶えられます。
 

 
香港貿易発展局主催 世界的展示会


セミオリジナル商品の作り方を今回と次号に分けてお伝えしますね。

目次:

1)商品をどこでつくるか
2)自分にあった工場の見つけ方
3)既成の商品をオリジナル化する方法


今回は 

1)商品をどこでつくるか

2)自分にあった工場の見つけ方 
をお伝えします。

次号で

3)既成の商品をオリジナル化する方法 をお伝えしますので、お読みくださいね。


1)    商品をどこでつくるか

「ファッションデザイナーとしてブランドを立ち上げるための商品をどこで生産するか」ですが、この講座では中国で作ります。

理由は、
メーカーとして起業する場合、顧客となるのは直接の消費者ではなく問屋です。
問屋は複数のメーカーからたくさんの種類を購入し、小売店や消費者に販売します。
ですから、極端な話、メーカーは取扱商品をたった1つに絞って生産することも可能なのです。

ですが、消費者に直接商品を販売するファッションデザイナーの場合は、まず顧客にファンになってもらうことからです。
ファンになっていただくためには、次々新商品を発表する必要があります。
なぜなら、また買いたいと思っていただくには、常に新しい商品を提供する必要があるからです。

商品を多種類作るには工場も複数必要です。
そのためには、中国のインターネットサイトの複数の工場で生産するのがベストです。

インターネットにはたくさんの工場、いろいろな種類の商品が紹介されています。
自分のブランドイメージに合った(あるいは、「近い」)商品を作っている複数の工場で商品を作れば、商品を取り揃えるのに困ることはありません。

私の会社で、あらゆるシーンに対応できるバッグを取り揃えることができているのは、
中国でカテゴリーの違う複数の工場と取引をしているからなのです。

私が取引しているのは、香港貿易発展局運営のサイトに登録されている質の高い業者ですので、輸入に関して一度も失敗はありません。

ですので、この講座でも香港貿易発展局が認めた業者から工場を選ぶので、業者の質は確かです。

【なぜこのサイトの業者は質が高いのか】
香港貿易発展局ネットに登録できるのは、香港貿易発展局主催の世界的な展示会に出展経験のある業者です。
この展示会は出展料が非常に高いので、それだけ商売への意気込みや力がある業者しか出展できません。

※中国だけでなく、ヨーロッパ、東南アジア、フィリピン等の国からも出展していますので、中国だけでなく、こういった国の出展業者とも取引可能です。

ですから、ファッションデザイナーとして商品を作るのは、中国がおすすめです。


2)    自分にあった工場の見つけ方

ただし、単純に中国で商品を作ってブランドを立ち上げることができるという話ではないのです。

ファッションデザイナーとして自分のブランドを立ち上げるには、あなたの作りたい商品を作らなくてはならないですよね。
それには自分に合った工場を見つけることが肝心です。

それぞれの工場には生産している商品に特徴があります。まずそれを知ることが第一です。

工場を見つける方法は下記ブログで詳しく述べていますので、ご覧になって下さい。
https://ameblo.jp/benefit2000/entry-12316030612.html
https://ameblo.jp/benefit2000/entry-12319009311.html



自分にあった工場を見つけるには3つのポイントが有ります。

1. 工場が輸出しているメインの市場、地域はどこか
2. 生産している商品は専門店向けか、量販店向けか
3. その工場の得意とする分野はどんな商品か

(カジュアルバッグか、パーティバッグか、スポーツ、カバン系統かということです。あるいは、カジュアルな服かドレスか等ですね)

この3項目をチェックして、あなたの作りたい商品を作る工場を見つけます。
 
 
 広州の工場内

どういう事かといいますと

1つ目、工場が輸出しているメインの市場、地域については、
その工場のメインの顧客の売り先がどこであるかです。
ヨーロッパとか、アメリカとか、日本とか。

工場は、
ヨーロッパ、日本向けが主な売り先の工場を選ぶことが必要です。

なぜかというと、
日本で販売するには、商品を仕上げるスキルが高い工場で、しかも最低注文数量が少ないところと仕事をしなくてはなりません。

日本、ヨーロッパをメインの市場にしている工場では、顧客の要求度が高いので、いい商品が作れるのです。

ヨーロッパ、日本向けが主な売り先:

・価格は高いです。
・最低数量は少ないです。    
・商品の仕上げスキルは高くて安心です。

アメリカが主な売り先:
・価格はこなれています。
・最低数量が大きすぎて日本で売るのは難しいです。
・商品の仕上げスキルも低いです。

ですから、ヨーロッパ、日本向けが主な売り先の工場を選ぶことが必要なのです。


私が30年この仕事をしてきた経験から申しますと
この業界で長くキャリアを積んできた私だからこそ自信を持ってお伝えできることなのです。
本当に詳しい部分は、この業界で30年も仕事をしている人間にしか語れない部分です。

2つ目、生産している商品は専門店向きの商品か、量販店向けの商品か
ということも大事なポイントです。

ファッションデザイナーとして商品を作る場合は、専門店向きの商品を作っている工場を選びます。

なぜかというと、
専門店向きの商品を作っている工場の場合、最低注文数が少ないからです。
量販店向きの商品は、最低注文数が多いのと、簡単な仕上げの商品が多いのでセミオリジナル化がしにくいというのが理由です。

専門店向きの場合:
・付加価値の高い手の込んだ商品ができます。
・価格は高いです。
・注文最低数量も少ないところが多いです。

量販店向きの場良い:
・手の込んだものは作れません。
・価格は安いです。
・注文最低数量は大きいです。

ですから、
ファッションデザイナーとして商品を作る場合は、専門店向きの商品を作っている工場を選びます。
最低注文数量が少ない工場で作っている商品はセミオリジナル化がしやすいのです。


3つ目、その工場の得意とする分野の商品について、
あなたの作りたいカテゴリーの商品を作っている工場と取り引きしなくてはなりません。

それぞれの工場は得意とする商品に合わせて生産ラインが組み込まれていて、そこで商品を作る工員はその生産ラインに合わせた商品だけを作っています。


ですからその工場がメインに作っている商品以外の商品を頼んでも、満足のいく商品はできないのです。
材料が揃わないとか、価格が高く付く場合もあります。

このような理由であなたの作りたいカテゴリーの商品を作っている工場と取り引きしなくてはならないのです。


バッグですと、カジュアルバッグを主に作っているのか、パーティバッグを作っているのか、
或いはスポーツバッグを作っているのか、
服ですとカジュアルな服とかドレスとか等ですね。

サンプルを依頼するとき、同じ指示書を2つの工場に送るとまったく違うものができてくる場合があります。
常識的には同じものが出来上がるはずですよね。
これは、工場の担当者の解釈が違うことが原因です。担当者はその工場での生産ラインに沿った解釈で作るのです。


ですから、あなたが作りたい商品を作るためには、あなたに合った工場で商品を作らなくてはならないのです。

                                       
今、この3項目は、中国と取り引きする最初の段階、基礎であって、これ以外にももっと重要な事がいくつもあるのですよ。


 
香港貿易発展局運営のネットサイト:このサイトを使います。


工場が決まりましたら↓
その工場のネットに出品している商品の中から、あなたのブランドイメージに近くて、あなた流にオリジナル化したい商品を選びます。


以上、自分にあった工場の選び方をお伝えしました。


既成の商品をオリジナル化する方法は次号でお伝えします。
お楽しみに♪♪♪


 
香港夜景

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