ファッションで起業したい。ファッションデザイナーになりたい。
でもどうしたらよいのかさっぱりわからないとお悩みではありませんか。
このブログでは、デザインの経験がなくても
オリジナル商品を作り販売する方法を
お伝えしています。
空いた時間を利用して
自分の都合のいい時間にあわせて
自宅に居ながら
自分の都合のいい場所で(都会でも田舎でも)
自分の生活ペースにあわせて
学ぶことができ、
ビジネスができ、副収入が得られる
これが副業でスタートするための理想とするビジネススタイルだと思います!
未経験者がファッションデザイナーになる方法として、通常以下の3つがあげられます。
1)専門学校、大学で基礎から学んで就職活動をする。
2)独学で学び、フリーまたは就職活動をする。
3)アパレル企業、ブランド企業でアルバイトをしながら実務経験を積む。
最も多い一般的な学び方は専門学校、大学で学ぶ方法です。
専門学校に行けない社会人のためには「通信講座」という方法もあります。
これらの方法について、メリット、デメリットを書いてみました。
まず、専門学校、通信教育講座について、メリット、デメリットをお伝えしますね。
① 専門学校では
学ぶ期間:
2年、3年コースが多く、対象は高校生、或いは大学卒業後、デザイナーを目指す人。
社会人対象の講座もありますが、夜間、或いは週3日制で、専門学校に通うことになります。
学ぶ方法:
服などのデザインをするだけでなく、服やバッグの企画、素材や色、縫い方なども考慮して、実際に仕上げるところまでがファッションデザイナーの仕事としており、商品を作る上での知識、実技とかなり充実しています。
授業料:
大学、短大 → 初年度 入学金、授業料 最も多いのは 120万~140万
専門学校 → 初年度 入学金、授業料 最も多いのは 80万~140万
2年目以降 :授業料が必要
卒業後はブランド立ち上げというより、
ファッションデザイナーの将来として、アパレル業に就職指導。
その中で企業デザイナーとしてファッションの仕事に携わるのが通常の道筋です。
専門学校に通うメリット
・ ファッションのデザインを基本から体系的に学ぶことが出来ます。
・ 同じ夢を持った人が集まるので、高いモチベーションを保つことが出来ます。
・ ファッションの最新情報が集まるので、感性が磨かれます。
・ 就職支援が充実しており、就職への門戸が広いです。
・ 学校を卒業していれば、実務経験がなくでも正社員として採用してもらえます。
専門学校に通うデメリット
・知識と学内での実技指導だけで、実際にどこの工場でどのように作るかという(特に海外制作の場合)実技指導がありません。
・工場に商品製造を依頼する場合は自分で作り上げる技術は不要です。(工場が作るので。)
・学ぶ費用も高いです。
ですから、
・お金と時間がかかり、他のことができません。(2~3年通うことになりますので)
・ 学校選びに失敗すると、ファッションデザイナーとして必要な知識、技術が身につきません。
つまり、専門学校では自宅でまなび、自宅で起業することはできません。
ただし、社会人のための通信教育学部がある専門学校もあり、その場合は通信講座という方法になります。単独での通信講座もあります。
次はその通信講座についてご紹介しましょう。
② 通信講座では
学ぶ期間:
6か月が多いです。
学ぶ方法:
教材が送られてきますので、それを読んで学習し、添削を受けます。(回数は10回ほど)
授業料:
6万~10万円ほどです。講座によりまちまちです。
ファッションデザイナーと服飾インストラクターの受験資格がWで取得できる通信講座があります。
授業の内容はアパレルの知識のみで、アパレルへの就職が目標です。
通信講座のメリット
・ファッションデザイナー養成学校に通うよりも、安い値段で学習することができます。
・仕事についている人、家事や子育てに忙しい人は学校に通うのは容易ではない。しかし通信講座なら、自分のペースで自分の都合の良い時間に学習をすることができます。
・やりたいと思った日からすぐにでも始められるのです。
通信講座を受けるデメリット
・ブランド立上げのノウハウはありません。
・ファッションデザイナーと服飾インストラクターの受験資格はアパレルに就職するには有利になる場合もありますが、その資格がファッションデザイナーになるための決定打にはなりません。
実際のファッションデザイナーとしての仕事には必要ではないのです。
・自分でやろうと努力をしなければ学習が進みません。
・添削だけでは実務を身に着けることは難しいです。
③ 独学で学ぶ
テキストで勉強する、通信教育を受ける、とにかく自分でデザインを繰り返してみるなど、自力でスキルを身につけていく方法もあります。
学校や企業に入るのと違い、「ファッションの情報が自然に入ってくる」環境に身を置くわけではないため、トレンドや市場動向のキャッチアップは意識的に行なうことが重要です。
独学で必要な知識と技術を学んでいくのは難しいです。
④ アパレル企業、ブランド企業でアルバイトをしながら実務経験を積む
専門学校や大学で学んだ人たちが入社してくるので、何の知識もなくアパレル、ブランド企業に就職しても、実務経験を覚える仕事を与えられなく、使い走り的な仕事をする可能性がたかいです。
ファッションデザイナーになれる実力を身につけることは難しく、道半ばで挫折する人もあります。
中国の工場にて
しかし実は、
誰でも簡単に自分のブランドを立ち上げられます。
以下のポイントをクリアーできればブランドは立ち上げられます。
●自分でデザインしたものを商品化する
そもそもブランドとは、他者が価値を判断するものです。
つまり、「顧客がそれを愛し、使って、初めてブランドが完成する」ので、
「ブランド立ち上げ」という言葉が成り立つこと自体矛盾が生じます。
しかしあえて、ここではオリジナルロゴの下げ札(タグ)を提げて商品を納品する時を「ブランド立ち上げ」と定義して話を進めます。
自分に合った工場で貴女の想いを込めた商品を作ります。
●難しいデザイン画が書けなくても大丈夫
自分に合った工場で商品を作るための指示書がしっかり書ければデザイン画は不要です。
●自分が作りたいものを作ってくれる工場を探す
作りたい商品を作るためにはこの点が1番肝心なポイントです。
けれどもこれができない人がほとんどです。
●海外の工場で作る
世界の工場といわれる中国、東南アジアなどでの製造も可能です。
言葉の壁や海外との取引に不安を感じる場合は、ビジネス英語を学ぶ必要があります。
●海外の工場で作る場合は、商品制作・仕上げのスキルは不要
専門学校で教えるデザイン、商品知識のほかに、完成させるための技術は必要ではありません。
従って、2年も学びに費やす必要はありません。
●失敗をしないために
誰でも行動は起こせても、失敗はやはり恐いものです。
↓
失敗しないためには失敗した時の解決法を学ぶことです。
↓
それには正しい手順を教えてくれる指導者が必要です。
↓
私の「ブランド立ち上げ養成講座」では、これらすべての解決策も学べます。
しかも、
在宅で学び、
在宅で起業できます。
6か月という短期間で。
つまり
空いた時間を利用して
自分の都合のいい時間にあわせて
自宅に居ながら
自分の都合のいい場所で(都会でも田舎でも)
自分の生活ペースにあわせて
学ぶことができ、
ビジネスができ、副収入が得られます。

ブランド名の一つ「紫 山」は 私(青木)の 師範名執名に由来しております。
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あなたがネットで起業して、
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