こんにちは。お元気にお過ごしでしょうか。
健やかに 美しく そして幸せに
あなたの輝きが開く場所
7月に入り、今年も後半がスタートしています。
梅雨が明けると、青空が広がり、いよいよ夏本番ですね。
しかし、この時期は一年の中でも特に熱中症に注意が必要な季節です。
実は、梅雨明け直後は体がまだ暑さに慣れておらず、
気温の急な上昇に対応しきれないため、
熱中症になる方が増えると言われています。
特に高齢になると、のどの渇きを感じにくくなるため、
気づかないうちに脱水が進んでしまうこともあります。
夏を元気に過ごすための5つのポイント
① のどが渇く前に水分補給を
「喉が渇いた」と感じる前に、少しずつこまめに水分を摂る習慣をつけましょう。
② エアコンを上手に活用する
「もったいないから」と我慢しすぎるのは禁物です。
室温を快適に保ち、無理なく過ごしましょう。
③ 冷たいものを摂りすぎない
暑い日は冷たい飲み物やアイスが欲しくなりますが、
摂りすぎると胃腸が冷えて
食欲低下や夏バテの原因になることもあります。
④ 十分な睡眠と休息を
暑さで睡眠不足になると、
疲れが取れず熱中症のリスクも高まります。
質の良い睡眠を心がけましょう。
⑤ 毎日少しでも体を動かす
暑いからといって全く動かなくなると、
筋力や体力が落ちてしまいます。
朝や夕方の涼しい時間帯に、
ストレッチや健康体操、散歩など無理のない運動を続けることが、
元気な体づくりにつながります。
東洋医学では「夏」は心(しん)を養う季節
東洋医学では、夏は「心(しん)」が活発に働く季節と考えられています。
暑さで汗をかくことで、体のエネルギーや水分が失われやすくなります。
だからこそ、
・しっかり眠ること
・旬の野菜をいただくこと
・発酵食品を取り入れること
・無理をせず、心と体を休ませること
そんな日々の養生が、秋や冬の健康にもつながっていきます。
「頑張る」より「整える」
私はレッスンでもよくお伝えしています。
年齢は誰も止めることはできません。
でも、年齢の重ね方は自分で選ぶことができます。
健康は、特別なことをするのではなく、
毎日の小さな積み重ねから生まれます。
水分をこまめに飲むこと。
しっかり眠ること。
少し体を動かすこと。
その積み重ねが、5年後、10年後の元気な自分への贈り物になります。
今年後半も、「頑張る」より「整える」を合言葉に、
一緒に健やかな毎日を過ごしていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さまがこの夏も笑顔で元気に過ごされますように。
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