こんにちは!お元気にお過ごしでしょうか。
ゴールデンウィークが明け
一気に気温が上がり始めましたね。

周りでは風邪の症状を出し
体調を崩されている方もおられます。

今年の夏も昨年以上の猛暑になると
言われていますので
対策をしっかりとしないといけませんね。


夏になると、こんなお悩みありませんか?

・なんとなくだるい
・朝から疲れている
・食欲が落ちる
・寝てもスッキリしない

実はこれ、「夏バテ予備軍」のサインかもしれません。

東洋医学では、夏は「心(しん)」の働きが活発になる季節。

そして同時に、汗とともに
「気(エネルギー)」や「水分」が
失われやすい時期でもあります。

つまり、「頑張りすぎると消耗しやすい季節」なのです。

だからこそ大切なのは、
「頑張ること」よりも「整えること」

今日は、疲れ知らずで夏を過ごすための
ポイントをお伝えします!

① こまめな水分補給(冷やしすぎない)

暑いからといって、
冷たい飲み物ばかり飲んでいませんか?
冷たいものの摂りすぎは、
胃腸の働きを弱め、
かえって疲れやすい体にしてしまいます。

おすすめは、
・常温のお水
・白湯
・お味噌汁

体の内側をやさしく潤してあげましょう。

② 「軽く汗をかく」習慣を

エアコンの中で過ごす時間が増えると、
体温調節の力が弱くなります。

そこでおすすめなのが、
軽く汗をかくこと

・やさしい体操
・ストレッチ
・ゆったりとしたウォーキング

無理なく、気持ちよく体を動かすことで、
巡りが整い、疲れにくい体へと変わっていきます。

③ 足元から整える

夏は意外と「足」が冷えています。
冷房・冷たい飲食・薄着などで、
知らず知らずのうちに巡りが
滞りやすくなっています。

そんな時こそ
足もみがおすすめです♪

足裏には全身につながる反射区が
あります。
刺激することで、血流や内臓の働きも
サポートされ、
体全体が整いやすくなります。

④ 「休む勇気」を持つ

夏は活動的な季節ですが、
実はとても消耗しやすい時期。

・早めに休む
・無理をしない
・深い呼吸を意識する

こうした小さなケアの積み重ねが、
疲れにくい体をつくります。


疲れ知らずの夏を過ごすために大切なのは
①冷やしすぎない
②巡りを整える
③足元からケアする
④無理をしない
この4つです!

頑張るのではなく、整える。
それだけで、夏の過ごし方は大きく変わります。

今年の夏は、
心も体も軽やかに!

疲れ知らずの毎日を一緒に
育てていきましょう。