神様が2つの箱をくれた。
「黒い箱にはあなたの悲しみを、
金色の箱にはあなたの喜びを入れなさい」
私は言われた通りに、自分の悲しみと喜びを
それぞれの箱にしまっていった。
金色の箱は日増しに重くなったのに、
黒い箱は軽いままだった。
不思議に思って、ある日黒い箱を開けて中を見た。
どうして軽いままなのか?
すると箱の底には穴があいていた。
そこから全て落ちてしまっていたのだった。
私は神様に箱を見せて笑った。
「私の悲しみは何処にあるのでしょうか?」
神様は優しく微笑んで言った。
「愛しい子よ、それは皆ここで私が持っているよ...」
私は、どうして箱をくれたのかを聞いてみた。
どうして金色の箱と、穴のあいた黒い箱をくれたのか?
「愛しい子よ、金色の箱はあなたの祝福を数えられるように、
黒い箱はあなたが手放せるようにだよ。」
夫婦問題解決◇心理カウンセラー ベーネ
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