まだ、ニューカレドニアでふぁみりーホリデー中なのだけど、ふと思い出したことがあった。実はうちの旦那さん日本でアルバイトで英語講師をしていたことがあるのだけど、そのときに日本でフランス人に「君、英語上手だね。」!!と言われて憤慨していたことがある。
 で、今ふと思ったのだが、きっとそのフランス人はうちの旦那さんのことニュージーランド人じゃなくて「ニューカレドニア人」と思ったのでは???だってニューカレドニア人だったら英語じゃなくてフランス語が公用語だし。

 さてさてほりでーもあと2日でおしまいなのだが、残念なことに私も旦那も風邪引きで苦しんでいる。それでも今日は旦那は今日シュノーケルに。私と息子はビーチでまったり。娘は旦那についていったが、すぐもどってきた。

 でも旦那さん野性の亀みれたらしい。今滞在しているところは亀が産卵にくることで有名なビーチ。マジカでみれたので旦那さんうれしかったみたい。
 
 テレビはあるが、フランス語わからんので、日が暮れてからは家族でボードゲームなどなど。いつもより一杯家族ではなす時間があって、やっぱりホリデーいいなぁとかおもう、今日この頃。船
 ニュージーランドは現在スクールホリデー。なので、数ヶ月前から計画していたファミリーホリデー決行!飛行機

 ニューカレドニアです!合格

 私はずーっと以前に友達と二人で来たことがあって、そのときはヌメアから近くのアイランドにもいったりしました。はじめてきたときに思ったのが「英語、ほとんど通じない国」でした。ガーン
 もちろんフランス領なのでフランス語というのは知っていましたが、これほどまでに英語が通じないとは!というのが最初の印象。しかし思いのほか日本語の看板が多くて、ツアーデスクで日本語が通じるところがあったのがこれまた衝撃的。ドンッ
 前回は友達の友達がニューカレドニアに住んでいたので、その彼女の案内で(もちろんフランス語ぺらぺら)だったので、らくちんだったけど、さて今回は。。。

 旦那むかーしフランス語勉強したことあるとかいってたけど、私らの学校英語レベルだから期待できない。ダウン

 今回は家族旅行なので、レンタカー借りてAirB&Bで宿も確保。空港についてレンタカーを借りいざ出発!車
 右側通行なのでびくびくしつつ、宿に到着。
 そして途中で晩御飯など買い込む予定が(キッチンつきなので)スーパーマーケット発見できず。。。で、ついたのが夕方6時近く。

 そしたら。。。


 宿オーナー「今日はもう、お店閉まっているよ。近所にピザやはあるけど、ちょっとまって。聞いてみるね。」「しまっているらしい。」

 私ら「爆弾

 そう、食べ物なし。。。。汗

 そしたらこのオーナーの家族がめっちゃいい人で、「じゃ、うちでなんか作ろうか?」とオファー。いやいやそれは悪いので「インスタントヌードルかなんかわけてもらえられない?」と聞いてわけてもらうことに。

しかもそのまえに「よかったら、とりあえずビールでも飲まない?」とビールまでふるまっていただき、子供たちにはジュース。スナックつき!
 そしてここの子供たちがまためちゃめちゃいい子達で15歳の女の子と13歳の男の子。礼儀正しく、フレンドリー。うちの子達は11歳と10歳だけど、ホストのおねーちゃんがすこーしだけ英語話せるので英語とフランス語のちゃんぽんで一緒にカードゲームして盛り上がっていた。言葉通じなくても結構大丈夫なのね。

 こうやって一日目はふけていったのであった。。。

前にチラッと触れたと思うが、ニュージーランドは「お客様は神様じゃない。」です。水漏れだの、なんかの修理だの、きちんとアポイントをとっていたにもかかわらず、平気でこないし、おくれるし。誤りの言葉なんてないし。そういうことで最初の頃はきれきれになったことも多々あったが、今じゃ慣れっこ。最初から期待しなければ腹もたたない。

 最初の仕事をしていた時のこと。私は毎日バス通勤。で、こっちのバスが路線とか時間によっては30分に1本だったり1時間に1本だったりするから、乗り遅れると面倒くさい。なのでバスが着く予定時間よりいつも早めにバス停に行ってまったりする。バス

 しかし、、、たまにその来るはずのバスがこないんだよね。1時間待っても来なかったくせに2台続けてきたりとか。日本に住んでいる時って本当に時間通りにくるからそれが当たり前とおもっていたが、この国当たり前と言う言葉は通じない。汗

 ある日のこと仕事が終わり帰りのバスに乗りました。住宅街をくねくね行くので仕事場から家の近くのバス停まで約30分かかります。バス

 最初の15分ぐらいに結構人が降りてバスの中は乗客私を含めて3人のみ。で、運転手さんは乗客みんなにききました。
 運転手「○○Streetで降りる人いる?」
 乗客A「No]
 乗客B「No]
 私  「No」
 運転手「じゃ、ショートカットするね!」

ドンッ

 って、そりゃあたしたちはいいけど、その道でバス待ってる人バスこないジャン!(と突っ込みたかった)が運転手さっさとショートカット。
  
 それ、あり???はてなマーク

 道理でまってもまってもバスがこない日あるよな、と自分の中で妙に納得。

 かと思えば同僚と食事をして帰宅が遅くなったある日のこと。最終バスに乗ったのはいいが、なんとそのバスうちの近くまでいきません!!で、かなり遠いところでここ終点だよーと言われ、困った。
 
 一応海外だし、ここら辺の治安しらないし、夜だし、歩くの絶対危ないよな、女性だし。(まぁ、別に特別美人とかじゃないけど。)
 
 運転手「どうしたの?」
 私   「○○ストリートまで行かないの?このバス。ここが終点?」
 運転手「ここ終点だけど、じゃ、送っていくよ。」

 と、あっさり、バスで私の目的地のバス停まで送り届けてくれました。

 いやーん、感激ドキドキ

 こういう融通利くところが、この国大好きだわ。ラブラブ
KIWIハズバンド ニコニコ
 旦那は純粋100%KIWI(←ニュージーランドではニュージーランド人のことをこう言う。)

 おじいちゃんとおばあちゃんはイギリスからの移民でお父さんもKIWI,そしてお母さんもKIWI.そう、100%ピュアKIWIなのだ。

 しかし、、、何故かものすごく日本人ぽい。しかも九州男児。
(私は九州出身なので、九州男児はよくわかる。)

 私のイメージではヨーロピアンはレディファーストで、、、とか思っていたけど、全然そうじゃない。レストランでドアを開けてくれるわけでもなく、車のドアをあけるでもなく。どこかに行く時は勝手に前をずんずん歩いていって後ろとか振り返って気遣うわけでもなく。。ダウン

 言い出したら他人の意見は聞かない。意外と頑固だし。あせる

 なにかにつけて、九州男児のようなのである。前世は絶対九州男児に違いない。!!

 Kiwiハズバンドは世界で一番家事の手伝いをする理想の夫というのをどっかで聞いたことがある。耳

 確かに一緒に暮らし始めた時は私が仕事が遅かったので毎晩夕食の支度をしていてくれたが、ある日切れられた。むかっショック!

 でも私も仕事なので、仕方ない。

 まぁ、これは夕食の時間をずらせばいいのと、週末に作り置きすることで問題解決。掃除も洗濯も私がやっていたし、週末はほとんど私が料理。
 
 きっと私が働きすぎたんだなぁ。

 旦那どんどん何もしなくなります。汗

 でも私も色々ほっておけない性格で。。。私がやるからいけないのか。ガーン


 もちろん、日本人に比べたらよく家事は手伝ってくれるほうだと思うし。確かにいい旦那ではあるが、言動が実直すぎて、時々ぐさっドンッとくることもある。

 文化の違いかそれとも旦那の性格か。多分性格だな。目
 そういえば当時、ニュージーランドに来て一番最初に驚いたことは、街中で普通に”はだし”で歩いている人がいること。目
学生でも、社会人のおじさんでも、おねーさんでも学生服とかきれいな服をきていても、何故か”はだし”と言うのを見かけることがあった。

 まぁ、確かに家の中でも靴をはく文化だから、(とはいっても私は日本人なので、うちの場合は家の中は土足厳禁)はだしで家の中歩いて外もはだしでってのはわからなくもない。
 うちの旦那さんも日本に来た時に玄関で靴を脱がずに入ろうとして、私があわてて止めたしなぁ。

 そういえば初めて旦那のフラットに遊びにいった時もフラットの中は土足で靴はいたままベットに転がる旦那とか、じゅうたんの上を土足で歩くフラットメイトを見て、はなーんか違う。。。と思う気持ちがあった。

 まぁ、生まれ育った環境がちがうのだから、仕方がないとはおもうのだけど、ひとつだけ許せないことがあった。ファーストホームを購入後、家具を購入。で、業者が運んできたのはいいのだけど、雨の日でうちのカーペットはライトベージュ。なので、一応靴を脱ぐようにお願いしたが、聞き入れてくれず。ガーン
 案の定汚い泥靴のあとをつけていきやがった!!ドンッ
さすがにすまなさそうな顔をしていたので、「そんな気持ちがあるから最初からくつぬげよっ!」と心の中でつっこんだ。(←気弱な私。ちなみに旦那も。)

 旦那は私と暮らし始めてから、靴は確かに脱いで家の中に入ってきてくれるようになった。でも結局はだしでそのまま外にでることも多々あるんだよね。。。グー

 とかいいつつ、今じゃ私も面倒くさい時は靴ははかずにちゃちゃっとはだしで外にでかけることはあるけれど。(人のことは言えない。。。)

 話は変わるが、日本を出たとたん、日本のカスタマーサービスって素晴らしいなということに気がつく。(最近じゃ少々行き過ぎのところもあるような気はするけど。)

 ニュージーランドは「お客様は神様じゃない」
 
 例えば日本だったらなんか修理頼んだりしたら、必ずその日のその時間に来てくれるし、遅れそうな時は必ず連絡あるのが普通。そう、私はそれが普通だと思っていた。。

 しかーーーーーーーーーーーし

 それは真っ赤なまちがい。

 ニュージーランドでは「じゃ、電話とインターネットの接続、月曜日の夕方の5時までに終わりますね」とか調子のいい事言って置いて、ふつーーーーーーーーーーーーーにつながって無かったりする。パンチ!プンプン
 もちろん あやまりどころか、連絡もなし!

 こっちから何度も何度も催促して、やっとつながるというのは日常茶飯事。

 なので、期待すること事態がだんだんばからしくなってくる。

 郷に入っては郷に従え

 海外に来て身をもって体験したわ。。。