てなわけで歯医者は馬鹿みたいに高い。
先週から歯が痛いのだけど、どこが痛いのかわからない。しかもやっかいなことに夜は痛いけど、昼間は痛くない???なんだこりゃ。
虫歯1本治療するのに2万円近くかかるしなぁ。。。
行きたいけど、行きたくない。。。。
さてどうしたもんだか。。。




実は旦那の国に来てから2度ほどお葬式に出席した。
最初は旦那のおじいちゃん。すでに92歳で、ずっと一人暮らししていて、たまに会いに行ったりしてたけど、元気で健康な人だった。お酒も好きで
たぶん毎日友達と1杯ぐらいは飲んでたと思う。奥さんが先になくなっていたので、リタイアメントビレッジの2ベットルームの家を買ってそこに10年近く住んでいて、仲のいい友達もたくさんいたようで、お葬式には驚くほど一杯の人がきていた。![]()
この国のお葬式がよいあと思うのは泣いてばかりじゃないこと。もちろん、亡くなった人の年齢とかによるのかもしれないけど、日本の悲しんでばっかりというのと違う。
おじいちゃんのときは年齢も年齢だったので天寿をまっとうしたっぽい感じで、いろいろな人たちのスピーチもその人の人柄をうかがわせるような楽しい話とかジョークがはいっている。
参列者の着ている服とかも真っ黒というわけでなく、まぁ、地味な服ならOKという感じ。でもおじいちゃんのときは鮮やかな紫色の服着ている人もいた。
2回目はつい先日。旦那の元おばさん。(従兄弟のお母さん、離婚しちゃったのでもとおばさん)がなんと65歳という若さで癌でなくなった。。。さすがに若かったので知人、友達の参列も多く、娘、息子のスピーチも泣けた。。。
娘さんはお母さんとすごく仲良かったのだけど、葬式の当日はオレンジのマニュキアで鮮やかなグリーンの腕時計にグリーン、黒、などのはいった割と鮮やか目のドレス。
(ちなみに私は旦那と相談して一応黒のドレス着ていった)
なので、うちの旦那がちょっと冗談交じりに「葬式なのに派手だねー。」みたいなことを言ったら彼女は「だって今日はうちの母親の celablation (お祝い)だもん!」と強がっていた。
おばさん、癌治療でかなり苦しんでいたみたいだったので、ある意味celablationだったのかな。。。とかもありかな、と思った。
亡くなることもわかっていたので、おばさん本人が葬式のときにかけてほしい音楽
なんかもチョイスしていて、ある意味びっくり。
でも、すごくいいお葬式だった。![]()
私が死ぬときはどうしたいかなぁ。。。とかちょっとだけ考えて、色々大変そうだから、旦那より早く逝きたいわ。などといけないことを考えてしまった。。。
海外にいると考えるわー。でも日本に帰ることはないしなぁ。