日本だと、だいたい保険はいっているから歯医者なんか安いんだよね。でもここでは普通の医療費は公共の病院だと無料なので、わざわざ保険はいってない。

 てなわけで歯医者は馬鹿みたいに高い。

 先週から歯が痛いのだけど、どこが痛いのかわからない。しかもやっかいなことに夜は痛いけど、昼間は痛くない???なんだこりゃ。

 虫歯1本治療するのに2万円近くかかるしなぁ。。。

行きたいけど、行きたくない。。。。


 さてどうしたもんだか。。。
 日本に住んでいるときは当たり前のように手に入った、食材がこちらにいると手に入らない。手に入るものでもすごく高かったり。。。

 たとえば日本ってすごく便利でレトルト食品ってすばらしいと思う。でもこっちではやはり高いし、種類も限られている。

 となれば、あとは手作り。

 そう、私はもともと料理はどちらかというと苦手なほうだったのだけど、この国に来たおかげでぐんと料理の腕があがった。

なんせ何もないところから色々試行錯誤して代用品とかつかい、つくるからものすごく応用が利くようになった。ナイフとフォーク

 カレーとかもしっかりルーから作る。ここ何年もカレールーとか市販のやつ使ってない。色々ハーブとか、香辛料とかそろえて結構本格的なカレーを作る。しかも美味しい!

 もちろんどうしても応用の利かないものとか手に入らない材料とかあるので、食べれない料理とかもあるけど、どちらにしても私らは国際結婚なので、大体一日おきにヨーロピアンフードとアジアンフードが食卓に出る。

 こういう生活は子供たちが大きくなったときにどこにいっても食べ物にこまらないだろうなぁとか思ったりする。

 
私は日本人、そして旦那さんはKIWIなので、子供たちは必然的に、日本語と英語を学ぶようになるのですが、どうしても育った環境というのが言葉には一番影響するようです。
幼稚園までは子供たちは私と過ごす時間が長かったので、英語より日本語のほうが強かったのですが、小学校に入るとどうしても英語環境になるので英語が一番。

私は家ではできるだけ日本語で話していますが、込み入った話は英語でします。なので、子供たちは日本語を理解できるのですが、返事は英語です。

うちの母が英語話せないので、子供たちに日本語を話してほしいのですが、やはりかなり難しいです。

うちはハーフだからと思われるでしょうが、日本人同士のカップルで家で日本語しか話さない家庭でもやはり子供たちは英語が強くなります。

子供のうちからバイリンガルだと、のちのち色々な言葉を勉強するときに頭に入りやすいらしいので、まぁそれでいいかと思っています。

私は大人になってから英語圏に引っ越したので、英語かなり厳しいです。もちろん伝えたいことはつたえられますが、子供たちにみたいにすらすら話せたらいいなぁとおもってしまう、今日この頃です。
 うふふ、念願の念願の暖炉が家に入ったー。市の許可をとって、旦那が暖炉設置のタイル設置して、今日業者さんがきて暖炉がインストールされたよん。ドキドキ

うれちーーーーーーーーーニコニコ

 ずーっと、ずーっと夢だったんだよねー。

 せっかく設置したのに、今日はなぜかあったかい。なので、家の中では半そで。

 早く寒くならないかなぁ。雪

 楽しみ、楽しみ。

 キョロキョロ実は旦那の国に来てから2度ほどお葬式に出席した。

最初は旦那のおじいちゃん。すでに92歳で、ずっと一人暮らししていて、たまに会いに行ったりしてたけど、元気で健康な人だった。お酒も好きで生ビールたぶん毎日友達と1杯ぐらいは飲んでたと思う。奥さんが先になくなっていたので、リタイアメントビレッジの2ベットルームの家を買ってそこに10年近く住んでいて、仲のいい友達もたくさんいたようで、お葬式には驚くほど一杯の人がきていた。びっくり

 

 この国のお葬式がよいあと思うのは泣いてばかりじゃないこと。もちろん、亡くなった人の年齢とかによるのかもしれないけど、日本の悲しんでばっかりというのと違う。

 おじいちゃんのときは年齢も年齢だったので天寿をまっとうしたっぽい感じで、いろいろな人たちのスピーチもその人の人柄をうかがわせるような楽しい話とかジョークがはいっている。

参列者の着ている服とかも真っ黒というわけでなく、まぁ、地味な服ならOKという感じ。でもおじいちゃんのときは鮮やかな紫色の服着ている人もいた。

 

 2回目はつい先日。旦那の元おばさん。(従兄弟のお母さん、離婚しちゃったのでもとおばさん)がなんと65歳という若さで癌でなくなった。。。さすがに若かったので知人、友達の参列も多く、娘、息子のスピーチも泣けた。。。えーん娘さんはお母さんとすごく仲良かったのだけど、葬式の当日はオレンジのマニュキアで鮮やかなグリーンの腕時計にグリーン、黒、などのはいった割と鮮やか目のドレス。びっくり(ちなみに私は旦那と相談して一応黒のドレス着ていった)

なので、うちの旦那がちょっと冗談交じりに「葬式なのに派手だねー。」みたいなことを言ったら彼女は「だって今日はうちの母親の celablation (お祝い)だもん!」と強がっていた。

おばさん、癌治療でかなり苦しんでいたみたいだったので、ある意味celablationだったのかな。。。とかもありかな、と思った。

 

 亡くなることもわかっていたので、おばさん本人が葬式のときにかけてほしい音楽音符なんかもチョイスしていて、ある意味びっくり。

 

 でも、すごくいいお葬式だった。ニコ

 

 私が死ぬときはどうしたいかなぁ。。。とかちょっとだけ考えて、色々大変そうだから、旦那より早く逝きたいわ。などといけないことを考えてしまった。。。

 

 海外にいると考えるわー。でも日本に帰ることはないしなぁ。