ちょっとした雑談です。
最近読みたい本が多いのですが、なぜか頭に文章が
入ってきません。どうしてなのでしょうかね。
まあ、自分で考えてみた一つの結果としては
理解出来てないということだと思いますが。
しかし、文字が頭に入らないというのは
こんなにも不思議なことは有りません。
読んでいるのに、頭の中では別のことを考えてしまって、
本どころの騒ぎではなくなっている。
このとき、私はいつもふわふわとした感覚に襲われます。
このふわふわした感覚がくせもので、一旦襲われると
そっちの方が気になってしまう。
別のこととはこの感覚のことでもあり、
例えば将来への不安や恋人との関係のことであったりします。
現実逃避は人間の一種の防衛規制であるとどこかで聞きました。
大学院試験を終えて、一段落。私の将来への不安は少しは
軽減され、現実逃避にせいを出すことは少なくなりましたが、
その反動として新たに活力を得ました。
この活力を大学院においても保ち続け、自分の将来の目標を
達成するためにも、早く寝付けないかなと思う深夜4時前でございます。