<奇跡>のコモディティー化
昨日は火筒をlv90まで育てて終了です。経験値的にはそろそろ三分の二ですね。やはりレベルが一つ違うだけでもかなり風鎖神砲の威力が上がっている実感があります。こんな風にリンクしても:
海底王がオロオロする間に見る見る削れます。大マップのリンク狩りも海底王が2リンクまでなら大概いけるようになりました。骸骨やキョンシーは海底王目掛けて技を連射しているうちに爆風で自然に死んでいきます^^。そんなわけで火筒の火力アップに伴い術の法力もかなり余るように・・・
というわけで、少し早いですが結局現在の術部隊を売りに出すことにしました(詳しくは商帳にて^^)。やはりどの傭兵でも転業レベル付近が一番経験値辺りの値段が高いですからね。さらに、今から新たにlv1の術を入れれば火筒が転業する頃にはあと少しでlv45というところまでは育ちますし。術の売れ行きが好調で、過渡期に海底王を狩るには法力不足になるようなら、しばらくはまた月奇峰で我慢です。まあ、現在の狩りの様子だと1リンクなら低レベルの術でも数を揃えればそれなりにいけそうですが。
話は変わりますが、アップ後市街で<奇跡>品をよく目にするようになりましたね。飛虎の兜は以前も見たことがありましたが、月光の小手や帯、竹の兜や鎧、中には麻の頭巾なんかもありましたw。結構出るものなんでしょうかね~。でも練成の成功率がかなり下がったという話も頻繁に聞きますし・・・まあ、何十回も練成をして<奇跡>を狙うほど、今は資金に余裕がないので、benderには関係のない話ですが(^^;)。ただ、<奇跡>の売れ行きはどうかというと、品にもよるでしょうがそれほど良くはないようです。竹装備は100mを優に割り込んでいましたし、月光物もせいぜい200m程度のようです。ステ的にはどう考えても大半のレア装備を遥かに凌いでいるわけですから(何せ60点も上がりますからね・・・)、やはりレアを買う動機にはステ補正以上にかなり自己満足的な要素が含まれるのでしょうね。<奇跡>もアップ前のように殆ど出なかった(と思われる)頃ならともかく、現在のように次から次へと市場へ流れ込んでくるようでは、希少品としてのブランドイメージが崩れ、それなりの値段に落ち着きそうです。
・・・などと自分とは全く関係のない話をしたのも、ここ数日冥界2層に引き篭って火筒を育てる以外何もしていないからです(^^;)。無論途中でやめるつもりはさらさらないですが、さすがに少々ダレて来ましたね・・・一日中廃狩りが出来ればすぐにでも完成しそうですが、リアル都合でしばらくはそうも行きませんし・・・
benderがシャオリンの庭園へ行く(あるいは行けるようになる^^;)日はいつになるのでしょうか(ボソ)。
