火龍クエ達成!! | 巨商経済論

火龍クエ達成!!

ついにやってしまいました。


鳳凰が出来て以来、大将熊のフルリンクでガンガン経験値が稼げるようになりました。そのおかげで、数日前に火龍に惨敗して以降、benderのパーティーは見る見るうちに成長しました。特に、経験値の95%以上を独り占めしていた鳳凰は、数時間でレベルが一気に52から71まで上昇しました^^。2次持ちなら当たり前のペースなのでしょうが、最近まで千年湖で念1次を延々と育成していたbenderには夢のようです。


さらに、対空傭兵(銃士、鉄砲浪人、遊牧、主)の敏捷、法力供給部隊(幻術、術×3)の知力もかなり上がったため、benderは意を決して再び石鎚山へ向かいました。


チェジュ肉で術を満タンまで回復させ、いざ火龍と勝負!!


その一戦目:


銃士~、もっとハロウィン撃ってくれ!

あ、こら術使い、回復させたついでに動くな、危ないだろ!

げ、火山噴火しやがった、探検家よけろ!!


と、本来なら戦僧と対空傭兵のmpを回復するだけのはずの戦いでかなり慌てふためいてました^^;


しかし!


幻術の残りmp43(術使いは当然0)という瀬戸際で、何とか二匹目の火龍を撃破!!


感激です^^。思えば、初めて蝙蝠と戦って手も足も出ずに回春堂へ飛ばされた時、benderは勝手に悟ったのでした。いくら対地に強い傭兵を集めても(その当時の「強い傭兵」とは主に剣使いや格闘家でした^^;)、所詮は天地の半分しか制覇できない。真の戦闘商人は、対地も対空も等しく最強でなければならない、と。そしてその時から、常にbenderの中には龍を狩る、という行為への強い憧れがありました。金龍と双璧をなす空の王者たる火龍。こいつを倒すことはbenderにとっては冥界制覇と同じくらい大きな目標でした(本当の対空最強は火の鳥だ、など、「対地も対空も最強」という夢を潰すような現実的なツッコミはお控え下さいw)。


とは言え、火龍を倒せるようにはなりましたが、まだかなり時間が掛かります。さらに、独目鬼や毒百足がリンクしてくると、たまに戦闘開始時の火龍との距離が極端に短くなり、鳳凰を前に出す暇もなく他の傭兵が瞬殺されることもありました(泣)。しかし、何度鳴門まで飛ばされてもめげず、石鎚山を登り続けた甲斐もあり、何とか火龍を80匹狩ることが出来ました^^。


さて、当面の目標だった火龍狩りも出来たことだし、これから何しよう・・・千年湖クエの残りはキコタマ、金龍鱗、アウタ。アウタはドロップまで気が遠くなる上に、報酬より明らかに種5個の方が高いのでパス。キコタマは取り合えず気が向いたらやる。金龍鱗は・・・せっかくだから漢双山に行って見るか・・・


こうしてbenderはまた野人1次の育成を先送りにしていくのでした^^;。