深夜帯 自分の営業エリアは 歓楽街・国分町の周囲での客目当てに

朝方まで 営業展開してる

先週の夜明け前 料金にして6000円くらいのところへ若い世代の女性を

送り届けた

 

そのときは最後に単価良いのが引けて ラッキーだったと思っていた

ところが今週初め 同僚がやはり同じような時間帯に若き女性を乗せたことを

知らされた

 

某温泉旅館の寮まで送った というから 同一人物

 

自分はちらっと思った

もしやこの女性って ホストクラブに通ってるのとちがうかな と。

それが一昨日、昨日と連続で自分に当たった

夕べは ちょっとイケメン風な若い男性がタクシー乗り場まで一緒にきて

見送りされたようだ

 

『この娘さん ちと 嵌ってきてるんじゃないかな』

温泉旅館で仕事をしていても そんな高額な給料じゃないはずで

ホスト遊びするには相当な金額が一晩で消えるとも聞いている

 

熱をあげられ 同伴とかに進展し、行かなければならなくなるような

状態にしむけられているんじゃないかな

遊ぶには100万単位がザラとも聞く

 

借金がはじまり 身動きできなくなって、風俗へとばされてしまうか

いずれ 食いつぶされてしまうのかも

 

単なるタクシードライバーが心配してもはじまらないが

人生の転落を観ているようで。。。。。

 

のぼせ上ってしまっている人には 聞く耳 もってないからなぁ~

 

故郷を離れ、孤独で単調な生活が あそこに行けば賑やかで楽しさがあり

お気に入りのスタッフに喜んでもらえたら 自分も幸せだと錯覚するのか

 

なんか 奈落の底へまっしぐらのような お客をみてるようで

心が傷む