昼夜逆転の生活時間もまる三年過ごした
春薫風の景色を感じたいのに
朝方帰れば、眠ることが優先しているため
季節の移ろいさえも味わえない
人は自然とともに生きてきたはず。
それとは真逆な生活の自分
身体の動かしも激減し、不健康な毎日を過ごしているようで
自分自身に極度の違和感を感じている。
老年期になり、体に無理なく働けることは悪くはないことだけど
これまでの自分とは違い
戸惑いを隠せない。
会社の同僚には70代が半数くらいはいる。
もう数年でこの仕事が出来そうにないような感じさえする
他人事じゃないのだ!
明日は我が身なのだ!
明るく、暖かな春爛漫の陽気に触れると
活力さえも感じるよ。
可愛らしく映る老年のドライバーを目指して
精一杯毎日を務めること!
四年目を迎えようとする自分の指針にしたい。
社内では○○ちゃん、○○さんと名前で呼ばれることが
浸透していて、
いずれお客様からもそんな呼ばれ方されたら嬉しいなぁ
また、そうなれるように
日々の一期一会を大切にしていこうと春の薫風に頬を撫でられながら
精進、精進!