お盆明け なんか体調すぐれないなとは感じていた
我慢できる範囲で18日まで仕事はしてたけど
19日 あきらかにおかしい
疲れたような けだるさがあり、意識もぼやっとしてる
朝までは無理だとおもい 早退した
家に戻り 横になったら起きるだけでもつらい
抗原検査キットがあったので
チェックしたら 陽性❕
熱も38,4
混濁する意識との闘いでした
濃密接触した人などいないので、お盆前のお客から、感染した可能性が
考えられる
前にインフルかかった時 脱水症状だったから 電解質の飲料水を
こまめに摂取して落ち着いてくれるのをじっと待つしかない
幸いにもこの間 夏の甲子園は地元 仙台育英が東北に深紅の優勝旗を
もちかえってくるという歴史的快挙に立ち会えた
104年の大会歴史で東北の学校がつかんだ初めての優勝
チーム一丸 ぴったりな表現です
際立ったスラッガーがいるわけでもないし 剛腕投手がいるわけでもない
個々の集合の総合力が高い と感じた
県内出身よりも他県出身も多いチーム編成だけど
学校の誇りを胸に集中力をもって 挑む姿に大いなる感動をもらいました
コロナ禍で練習試合とかも十分とれなかった時期もあったはずですが
甲子園で 勝つ それも 目指すは 優勝 高い目的意識を掲げ
挑んだ夏
すばらしい結果を得ることができたんだなとおもう
新しいチーム作り というかこれからの高校野球のチーム編成
に影響を与えた 仙台育英。
東北が一つになって成し遂げた優勝でもあったような気がします
こういうひたむきな若い人たちのはつらつとした姿と
歓楽街でチャラチャラしてて 髪の毛 変色で騒いでる『底辺族』との激しいギャップに
イラつきを憶えずにはいられない
類は類を呼ぶ とあるように
同じ波長同士があつまるのですなぁ~
コロナ感染でおもいもよらない休養になったけど
知らずため込んでいた精神的疲労がリセットできたと考え、
乗務に精進したい