二週間連勤していた

先月も二週間連勤したけど

なぜだか今回の連勤はハッキリと自覚するほど

「疲れたなぁ」と感じた

身体が睡眠を強く要求してた

買い物やらの予定があったのに睡魔には逆らえなくて

12時間も寝てしまいました


歳のせいにはしたくないけど無理のできない年齢なのだと

納得せざるを得ないのかな


タクシー稼業は身体的には 楽すぎなこと

これを労働?とは思いたくもない


そんな自負をもってやってきているけど

さすがに今の自分の状態では

【年齢】を意識し、無理はしないことをもうすこし頭のなかに

おいておかないとだめなのかもなぁ

春になって少し暖かくなったら、体力回復のために運動を取り入れて

衰え始めた身体にブレーキかけないといかんです


今後 二週間連勤はしない

休みに寝ているだけじゃつまらないもんなぁ


今月に入り、急に客足が減少してます

コロナの感染対策規制のような錯覚になってます

やはり諸々の物価上昇が人の動きにも影響しはじめて

いるのかなあ…

こればかりは自分の意思じゃどうにもならないので

焦ったり、イライラしたりでは

身体にも精神的にもよろしくない。


【愉しみを感じながら】

笑顔の接客、初めて会うお客さまとの会話や

ご当地情報の提供。

単に送迎の作業だけじゃない付加価値ある

乗務員めざして精進あるのみ。


でもさ


つまらぬ客乗せてしまうと

気持ちゆらぐんだわなぁー









お屠蘇気分も抜けて今年も始動です

 

この正月気候的には温かく、コロナ感染危惧されながらも多くの人出があった

ようです

民間意識ではコロナ感染は仕方のないこと という認識が伺えます

若い世代で特に感じますね

コロナは質の悪い風邪、感染しやすい風邪。

インフルエンザとはまた別物ですが、もう発生から丸3年です

今年で収束!それを願い望んでます

 

仙台の繁華街もそれなりに人が集まりだしてきてます

大小3000軒近い飲食店街であり、歓楽街。

無くなってしまったお店もあるけど、新たに始めようとする人もいる

 

まさに 方丈記「行く川の流れ」そのままですよねぇ~

”行く川の流れは絶えずして元の水にあらず

淀みに浮かぶうたかたはかつ消え かつ結びて久しくとどまりたるためしなし”

 

高校の時の部活顧問の先生は国語の教科を受け持たれてて

この方丈記を暗記させられた

20代のころ まったくこの詩思い返すこともなかったけど

40代の後半になって

頭の中の奥底から湧き上がるような感覚が衝撃的でした

 

人生70年か80年

生きてりゃ何かしらあるけど、健康で過ごせることの幸せをなによりなことと

おもい、『おさるのかごや』稼業 楽しもうとおもいます

 

 

 

 

 

夏過ぎから あっという間の時間の流れです

 

なんだよ もう大晦日か

あぁ~~~~ぁ やだやだ また歳をとってしまう

秋口にかけてコロナ第八波襲来でまたしても 「おサルのかごや」に

暗雲がたち込めてきて必死な毎日を過ごしてしまった

 

月26日勤務が27日 乗務してた

二年半 タクシーに乗って人の動きが普通に戻ろうとしてる。

これまでとは違う視点で 営業していかないと稼ぎに繋がらないと

感じている

 

この稼業は 車に乗っているだけの肉体的疲労がない仕事

自分的には 働いている 実感がないのです

 

楽すぎるがゆえの怠慢 緩さが日常化し、営業に影響し反映されてしまってる

同業者や同僚を見る

 

きっちり 仕事をしている人 営業力のある人たちは

そこいらへんがまるで違う

車も隅々まで綺麗に掃除してるし、なにより 担当車両として割当たっている

仕事に対しての気構えが素晴らしいです

車両は職人でいえば 道具です

毎回使う道具 工具があって仕事になっているわけで

生活に繋がっている。

 

当たり前ができないくらいに停滞している人=稼げない

必然であり 当然なことだと見ている

 

人はどうしても 人目を気にして 体裁ばかり整えようとする

上辺ばかりで 中身スカスカ。

残念なことです。

 

自分の生き方は 鈍行列車のよう。

カメのような歩みでさらには

紆余曲折 回り道だらけ。

これまでの66年 たくさんの無駄な努力してきたなぁ

 

上につくほどの 真面目

悪く言えば柔軟性欠如だな。

自分にケチ付けても解決にもならないけど

己を見つめ 良い所を伸ばして 自分なりにこのおサルの籠屋稼業を

続けられたらとおもう

 

来年72歳になる古参の先輩がいるけど

来年 自分は車から降りる と言っている

35年 タクシー乗ってきたベテランです

まっすぐな性格で 営業成績も素晴らしい

その人 最近ぼやいてるんだけど

『おれ ボケがきてるんよ

このままじゃ 事故起こしかねないから

そうなるまえに 辞めたい 家族からも言われてる』って

 

いずれ それは我が身にも近い将来 やってくることです

真剣にボケない対策

それがあたらな挑戦になっていく 【お年頃】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆明け なんか体調すぐれないなとは感じていた

我慢できる範囲で18日まで仕事はしてたけど

19日 あきらかにおかしい

疲れたような けだるさがあり、意識もぼやっとしてる

朝までは無理だとおもい 早退した

 

家に戻り 横になったら起きるだけでもつらい

抗原検査キットがあったので

チェックしたら 陽性❕

熱も38,4

混濁する意識との闘いでした

 

濃密接触した人などいないので、お盆前のお客から、感染した可能性が

考えられる

前にインフルかかった時 脱水症状だったから 電解質の飲料水を

こまめに摂取して落ち着いてくれるのをじっと待つしかない

 

幸いにもこの間 夏の甲子園は地元 仙台育英が東北に深紅の優勝旗を

もちかえってくるという歴史的快挙に立ち会えた

104年の大会歴史で東北の学校がつかんだ初めての優勝

チーム一丸 ぴったりな表現です

 

際立ったスラッガーがいるわけでもないし 剛腕投手がいるわけでもない

個々の集合の総合力が高い と感じた

県内出身よりも他県出身も多いチーム編成だけど

学校の誇りを胸に集中力をもって 挑む姿に大いなる感動をもらいました

コロナ禍で練習試合とかも十分とれなかった時期もあったはずですが

甲子園で 勝つ  それも 目指すは 優勝 高い目的意識を掲げ

挑んだ夏

すばらしい結果を得ることができたんだなとおもう

新しいチーム作り というかこれからの高校野球のチーム編成

に影響を与えた 仙台育英。

東北が一つになって成し遂げた優勝でもあったような気がします

 

こういうひたむきな若い人たちのはつらつとした姿と

歓楽街でチャラチャラしてて 髪の毛 変色で騒いでる『底辺族』との激しいギャップに

イラつきを憶えずにはいられない

類は類を呼ぶ とあるように

同じ波長同士があつまるのですなぁ~

 

コロナ感染でおもいもよらない休養になったけど

知らずため込んでいた精神的疲労がリセットできたと考え、

乗務に精進したい