先日、某企業を一次面接を受けました。
と、いっても
立派な転職(しかも、すっかりキャリア採用の年齢)なので
志望動機とか聞かれず、
このテーマに関して、作文をお願いします。
といわれたのが、『女性と仕事』でした。
まー書けなかった。
一応、ライターの養成講座を出たばかりホヤホヤなのに。
いちばん、ダメなものがきました。ジブン、オンナっぽくないのです。
おんなだという認識がないのかもしれません。
お陰様で、書く文章全てが男目線。
もう、自分で自分のクビをしめて時間終了。
あらためて、どうやって書けばよかったのか考えました。
女性と仕事。
家事なのか、会社なのか、それとも別なのか
仕事に対する答えが未だに分からないし正解がないと思ってしまう。
ただ、区別なのか差別なのか、何かと壁が多い事実は分かっている。
悔しいと思う日もあれば、お腹が痛い日は助かると思ってしまう。
素直さと、意地が表裏一体な矛盾。
なのに、きっちり特別休暇をつかってしまう。
心と体、脳と細胞が違うのだろうか。
答えがみえない。
少し斜めから見てきた世界。
考えると、たくさんの人に出会って
いろいろと話を聞けた。
ぐだぐだ話すことが好きな生物特有の話を
たくさんしてきた。知らない間にミーティング能力を
高めてきて、美味しいお店をリサーチして
接待することを、プレゼントする感謝の気持ちを。
何より、笑顔ひとつで日々を過ごすことを教えてもらった。
仕事の意味はみつからなくても
そこそこ、人と向かい合う術を、女性は生きる中で
身につけていくのだろう。
とか言いながら、
お見事、一次選考で落ちましたが。
