
爽やかな過ごしやすい
季節になりましたね。
パラリンピック閉会しましたね。
スポーツの秋
読書の秋
やりたいことは漠然とあるけど、
それに向かってみたものの
なんだかうまくいかない
次々と自分では
どうしょうもないことが
襲ってくる〜
そんな時におすすめな本
(表紙にタンポポついてますが、
私は秋がおすすめ
)
有川ひろさんの
『イマジン?』
ここからは、
私の感想文です。
よかったら、お付きあいくださいね🤗
👇
『仲間と共に歩み続ける』
私を支えてくれる、仲間に感謝の気持ちを伝えたい。
「走るしか能がない新人」が主役の物語。個人事業主としてスタートして1年ほどの私に語りかけてくれているような気がしました。この本の著者、有川ひろさんの作品は全作品持っていて、新刊で購入していたのにも関わらず積読になってました。
その後、読書感想文を学び、挑戦してみたのですがどうしても清書する気持ちになれなくて挫折していました。やっと読書を楽しむ余裕ができ通読することができた時に、書けなかったのは、作品を楽しめていないのに感想文を書くこたが有川さんに失礼なことをしている気分になっていたからだと、すなわち、「気がかり」になって先にすすめなくなっていたんだと気がづきました。そこで、改めてこの本の読書感想文を書くと決めました。
この物語は、セリフの一つ一つがやる気に満ちています。
やらねばの「ねば」ではなく、ネバーギブアップの「ネバ」
そして、心に誇りを持った生き方をすることの大切さ、尊さを、その背中を見せて伝えてくれていると感じて、胸が熱くなりました。
その中でも、
『大きなものから小さなものまで各種の夢を取り揃えています』そうさらりというヒロイン
。さらに、その夢を叶えるために全力以上を振り絞り、成し遂げ、仲間とお互いの労をねぎらいあっている姿は、話が進むにつれ成長を重ね、何度も描かれています。
私が共感したことは、表に出るよりも作るスタッフになりたい。過去の闇と思っていた事の中にも、小さくても光の目印に向かって生きてきたこと。
いっぽう、一人暮らしをしたことがなく、全ての暮らしを自分一人の責任で生活したことがない私には、深く理解しきれない部分もあるなぁと、思いながら読みました。けれども自分で生計を立てたことがないことで、こんな甘い自分ではいけないと自責していることに気づきました。まだまだ自分の経験のなさを言い訳にしていることを再認識しました。
さて、この物語には、新米さんを取り巻く、魅力がある人がたくさん出てきてます。一つの仕事を成し遂げた後に、「夢が叶ったら夢の続きを考えなきゃね」そのセリフに、今の私の背中を押し、支えてくれる仲間に感謝の気持ちが溢れました。
だからこそ、私が10年程前に思い描いた未来を、その夢を実現するために進むと決めた自分との約束を守るために、言い訳に負けないで進みます。
けれども、今の私は、まだまだ物事やお金の価値を考えて行動したり選んだり出来ていません。応援してくれる仲間にも、相手の気持ちを思いながら言葉をかけられない時もあったり、
進化させたいことがいっぱいあります。
これからも、出来ない理由をさがすのでなく、小さくても行動を積み重ね、仲間とお互いに応援しあえる関係を築いていきます。