このブログを皆さんの有益なトレーニングライフに
貢献出来るように今後、情報発信も行なっいきます。
まず最初の内容は、
最近流行りの細胞核オーバーロードについて。
長くなりますので、これを5回程に分けて公開していきます。
興味のある方は、是非ご覧下さい。
初回の本日は、
「細胞核オーバーロード・トレーニング」とは、どの様なトレーニングなのか?
と言う事に私なりに触れたいと思います。
要約しますと、身体の筋肉の同じ部位に対し毎日トレーニングをする(負荷を掛ける)と細胞核が増え、劇的な発達を促すというもの
マッスル・メモリーというものを聞いたことは、有りませんか?
マッスル・メモリーとは、き要約すると過去の筋肉成長をエビジェネティクスとして記憶されていることです。
細胞核オーバーロードは
マッスル・メモリーも大きく関わる事になります。
マッスル・メモリーに関して詳しくは、
次の機会に触れる事にしましょう。
細胞核。
本来人間は、1つの細胞に1つの細胞核しか顕在しない筈です。
その通りなのですが、どうやら筋肉は違うようです。
これについての具体的な説明は、今後のお楽しみにしておきましょう!
毎日同じ部位を鍛える事によって、劇的な変化、又は進化を引き起こすと
噂になり始めています。
そして、無意識の内に全く同じ内容のトレーニングを行っている人が、
まさしく自分だったんです!
私は、ベンチプレッサーです。
ほぼ毎日ベンチプレス、大胸筋、上腕三頭筋のトレーニングを行います。
「プレッサーは、胸と三頭が凄くでかいよね!」
よく聞く会話です。
休息なんて考えた事が無く、ただベンチプレスの挙上重量を伸ばす為に、
必死に取り組んできました。
その結果がこの様なトレーニング方法の代表例に挙げられる様にって来たわけです。
通常ウエイト・トレーニングの定説では、トレーニング後にレスト(休息)を入れる事で、超回復といったメカニズムを経て、以前よりも筋肉が太くなるというのが
過去からの常識です。
そして、この細胞核オーバーロードですが、科学的根拠もあまり無く、
これを1ヶ月や2ヶ月行なっても必ずしも効果が出るともわかりません。
今回はここまで。
次回は取り入れ方、注意点とリスクについてについて触れて行きたいと思います。
乞うご期待!