正直、最初はウイニングのグローブは使いにくかった。
先輩は ウイニングが一番良いとおっしゃっていたが、あまり納得はできなかった。
そのとき、パンチを当てるとき、妙にフワフワしてパンチが当たる実感が無かったからだ。
しかし、人差し指と中指の付け根(拳の少し下)で当てることを意識し、かつ、しっかり当てられるようになると、ウイニングのグローブがいかに素晴らしいかがよく分かった。
パンチがしっかりと当たったとき、不快な痛みはなく、かつ当たった感触がしっかりと感じられる。
そして、手を入れたときのフィット感は素晴らしい。
パンチをしっかりと当てられるようになれば、ウイニングのグローブの素晴らしいさはよく感じられると思う。